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2026年 5月 16日 効率の良い模試の復習方法

今日で5月も半分が終わりました!

5月といえば、皆さんは新学年になって初めての定期テスト勉強に力を入れている頃だと思います。

もちろん定期テスト対策も大切ですが、皆さんは「ある重要な模試」が迫っていることにお気づきでしょうか。

 

そうです!6/14(日)実施の「全国統一高校生テスト」まで、1ヶ月を切りました!

この模試は、東進に通っていない方も無料で受験することができる模試です。

そのため、毎年非常に多くの高校生が受験する大規模な模試です。

今、自分が全国でどれくらいの立ち位置にいるかを知る絶好の機会なので、必ず受験しましょう!

 

ところで、学年が一つ上がり模試の回数が増えたことで、復習が終わらないまま次のテストに臨んでいる人はいませんか?

今回は、模試の復習を効率よく進める方法をご紹介したいと思います!

 

まず1つ目は、「正答率が高い問題から復習すること」です。

正答率が高いということは、多くの受験生が解けている比較的易しめの問題ということです。

最初から難しい問題に取り組もうとすると、理解するのに時間がかかるうえ、概念理解から始めようとしてしまい、復習がなかなか進まなくなってしまいます。

ほとんどの大学入試で求められるのは、「難しい問題を解ける力」よりも、「解ける問題を確実に得点する力」です。

まずは、みんなが解けている問題を確実に解けるようにしていきましょう!

 

2つ目は、「単元全体ではなく、不安な部分にフォーカスして復習すること」です。

よく、英語の復習で長文の全訳を書いたり、社会科で近代分野を最初からもう一周したりする生徒がいます。

その努力は決して無駄ではなく、次の試験にもつながる勉強です。しかし、「模試の復習を効率よく行う」という目的で考えると、あまりおすすめはできません

例えば、英語の長文でミスをした場合は、傍線部の品詞分解をしたり、見落としていた文法事項を整理したりするなど、「なぜ間違えたのか」を分析することが大切です。

自分がどの過程でミスをしたのかどこを改善すれば次は解けるのかを意識しながら解き直しをしていきましょう!

 

今回はいくつかおすすめの復習方法を紹介しましたが、最終的には「自分が最も続けやすい方法」一番大切です。

これからも模試は沢山あるので、試行錯誤しながら自分に合った復習方法を見つけていきましょう!

 

担任助手2年 本田

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