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2026年 6月 3日 大学の面白かった授業リスト
みなさん、今日も勉強お疲れ様です!
突然ですが、みなさんは大学にどのようなイメージを持っていますか?
オープンキャンパスや学祭に参加したことがある人もいるかもしれませんが、実際に大学でどのような授業を受けるのかはなかなか想像しづらいのではないでしょうか。
かくいう私も、大学に入学するまでは授業のイメージが全く湧いていませんでした。
しかし、3年間さまざまな授業を履修してきた今振り返ると、「大学では本当に色々なことができるんだな」と感じています。
そこで今回は、私が大学生活で特に印象に残っている授業を紹介したいと思います
① 体育
いきなり体育かよと思った人もいるかもしれません
しかし、大学生活を振り返ったとき、一番楽しかった講義は間違いなく体育の授業です。
私が履修したのはバドミントンやバスケットボール、卓球などでしたが、どの授業も楽しく、運動不足の解消にもなりました。
高校までの体育とはまた違った雰囲気で、友人もできやすいのでおすすめです。
② ドイツ語
次は第二外国語として履修したドイツ語です。
これまで英語しか学んできませんでしたが、新しい言語を学ぶことはとても新鮮でした。
文法や発音の違いに苦戦することもありましたが、日本語や英語との違いを知ることで視野が広がったように感じます。
③ 管理会計
やっと商学部らしい科目が出てきました。
管理会計は私の所属する商学部の必修科目でしたが、受講する前は正直どんな内容なのか全く知りませんでした。
しかし実際に学んでみると、企業がどのように意思決定をしているのかを数字から分析する学問で、とても面白かったことを覚えています。
名前だけでは興味が湧かなくても、実際に学んでみると意外と自分に合う科目に出会えるものです。
④ ゼミ
最後は現在も所属しているゼミです。
私のゼミでは会計や組織について研究しています。
授業で知識を学ぶだけでなく、自分たちで調べて発表したり議論したりする機会が多く、高校までとは違った学び方を経験できています。
大学らしさを最も感じる授業かもしれません。
ゼミのメンバーとの関わりもとても楽しいです
入学前の私は、「大学では会計だけを勉強するんだろうな」と思っていました。
しかし実際には、ドイツ語を学び、体育で体を動かし、ゼミで研究を行うなど、想像以上に幅広い経験をすることができました。
大学は勉強をする場所であると同時に、自分の興味や可能性を広げる場所でもあります。
今みなさんが頑張っている受験勉強の先には、こうした新しい出会いや学びが待っています。
少しでも大学生活を楽しみにしながら、日々の勉強を頑張ってもらえたら嬉しいです!







