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2026年 9月 14日 ここからの時間を大切に
みなさん今日もお疲れ様です!
担任助手一年の藤井です。
9月になり、夏休みが終わりましたね。
夏休みを振り返ってみて、みなさんはどんな気持ちでしょうか?
「思っていたよりできた!」と胸を張って言える人もいれば、「もっとできたはずなのに」と悔しさを感じている人もいるかもしれません。
特に受験生のみなさんは、夏休みが終わったことで、いよいよ受験が近づいてきたと実感するようになったのではないでしょうか。
模試の結果を見て、自分の現在地を知ったり、周りの友達の成績を見て焦ったり。「このままで本当に大丈夫なのかな」と、不安になる瞬間もあると思います。
でも、9月だからこそ伝えたいことがあります。
夏休みは、ゴールではありません。
この夏にどれだけ頑張ったかは、すぐに結果として表れるとは限りません。だからこそ、今の成績だけを見て、ここまでの努力を否定しないでほしいです。
そして、夏休みに「もっとできた」と思う人も、そこで終わりにする必要はありません。
過ぎた時間は戻せません。
だからこそ、これからの時間をどう使うかが大切です。
学校が始まり、夏休みほど自由に勉強できなくなった今、すべてを完璧にこなすことは難しいかもしれません。
それでも、今日やるべきことに向き合う。
一つの問題を昨日より深く理解する。
昨日覚えたことを、今日もう一度思い出す。
そうした一日一日の積み重ねが、受験本番の自分をつくっていきます。
受験までの時間を考えると、焦ってしまうこともあると思います。
そんなときこそ、周りではなく自分を見てください。
「昨日の自分より一歩進めたか」
それだけで十分です。
受験が終わったときに、結果だけではなく、「あの時の自分は、本当によく頑張った」と思えるような時間にしてほしいです。
そのための時間は、まだ残っています。
これから先、思うようにいかない日もあると思います。そんなときは一人で抱え込まず、いつでも私たち担任助手を頼ってください。
勉強のことでも、進路のことでも、なんとなく不安なことでも大丈夫です。
一日一日を大切に、ここからまた頑張っていきましょう。
一緒に最後まで走り切りましょう!







