喝を入れてほしい人へ | 東進ハイスクール 二子玉川校 大学受験の予備校・塾|東京都

東進ハイスクール 二子玉川校 » ブログ » 喝を入れてほしい人へ

ブログ

2026年 9月 4日 喝を入れてほしい人へ

 

担任助手一年の高見澤です。

 

夏、思うように頑張れなかった人。
喝を入れてほしい人。
そんな人は、少しだけこの文章を読んでください。

 

 

夏が終わり、9月になりました。

みなさんは、この夏、本当に自分が思い描いていた通りに頑張ることができましたか?

 

思うように勉強できなかった。
計画通りに進まなかった。
もっとできたはずなのに、時間を無駄にしてしまった。

そんな人もいると思います。

 

でも、夏にどれだけできたかなんて、今は正直どうでもいいです。

過ぎてしまった時間をいくら振り返っても、夏は戻ってきません。

思うように進まなかったことを悔やみ続けるくらいなら、今の自分がどこにいるのか、そしてここから何をするのかに目を向けてください。

 

そして、もう一度、自分の志望校を確認してください。

自分は、本当にそこに行きたいのか。

胸を張って、「絶対にここに行きたい」と言えますか?

 

夏に過去問に触れ、自分と志望校との距離を思い知らされた。
思っていた以上に点数が取れなかった。
合格最低点との大きな差を見て、絶望した。

そして、いつの間にか、

「本当に自分に合格できるのだろうか」

そんな気持ちになってしまった人はいませんか?

 

 

逆転合格を狙っている人。

ここで自信を失わないでください。

 

 

むしろ、ここで「自分には無理かもしれない」と思った瞬間から、本当の勝負が始まります。

もちろん、根拠のない自信だけで合格できるほど、受験は甘くありません。

 

現実を見て、計画を立てる。
自分に足りないものを分析する。
そして、それを一つずつ潰していく。

それは絶対に必要です。

 

でも、それと同じくらい、「自分ならできる」と信じ切ることも大切です。

 

時には、根拠なんてなくてもいい。

 

「絶対に受かる」
「自分ならできる」
「ここから全部ひっくり返す」

 

そう思って、がむしゃらに夢に向かって走る。

その気持ちが、最後の最後で自分を動かしてくれるはずです。

 

 

ここで、自分の好きなアスリートの言葉を一つ紹介します。

 

 

 

“You can’t put a limit on anything.

The more you dream, the farther you get.”

「限界を設けるな。夢を見るほど、もっと遠くにたどり着ける。」

 

 

 

自分自身、受験を通してずっとこの言葉を胸に刻んでいました。

 

どれだけ模試の判定が悪くても。
どれだけ過去問の点数が低くても。
どれだけ周りから差を感じても。

自分で自分の限界を決めない。

 

それだけは、最後まで絶対にやめませんでした。

ここまでこのブログを読んでくれた人には、どうかこの言葉だけでも覚えていってほしいです。

 

 

きっと、まだ頑張れるはずです。

きっと、まだ本気になれるはずです。

きっと、まだ自分の限界はもっと先にあるはずです。

そして、まだ時間は残されています。

 

9月になったからといって、受験が終わったわけではありません。

 

夏にできなかったなら、ここからやればいい。

夏に出遅れたなら、ここから取り返せばいい。

周りとの差が大きいなら、ここから死ぬ気で追いつけばいい。

 

もう遅いと決めつけるのは、他の誰でもない、自分自身です。

 

だから、今ここで切り替えてください。

今が変わる最後のタイミングです。

今からなら、まだ間に合う。

そう信じるしかありません。

 

そして、信じるだけではなく、行動してください。

東進に通うみなさんなら、きっと大丈夫です。

 

最後に、もう一度だけ自分自身に問いかけてください。

 

 

 

 

自分の志望校はどこか。

本当に、そこに行きたいのか。

 

 

 

 

もし答えが「行きたい」なら、もう迷う必要はありません。

 

覚悟を決めてください。

 

この先、思うように成績が伸びないこともある。
過去問で心が折れそうになることもある。
自分より成績のいい人を見て、不安になることもある。

 

それでも、最後まで自分を信じてください。

 

志望校を決めるのは、今の成績ではありません。

最後まで諦めずに努力し続けた人が、最後に合格をつかみ取ります。

 

ここからの一日、一時間、一分が、未来を変える。

ここから、本当の勝負です。

 

 

 

ブログはこれで終わりです。

ここまで読んで、覚悟が決まったなら、

このブログを閉じてください。

もう自分のやるべきことは見えたはずです。

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!