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2025年 5月 4日 努力は結果のためだけにするもの?
皆さんこんにちは!担任助手2年の富崎です。
今日は担任助手生活最後のブログということで、皆さんへのメッセージを書きたいと思います。
まずは先日二子玉川校を卒業された皆さん!
改めて受験生活お疲れ様でした!
第一志望に合格できた人、惜しくも届かなかった人、
そして進学を決めた人、浪人を決めた人、それぞれ様々な選択をされたことと思います。
しかしどんな結果でも、これまでの努力や経験が意味を失うことはありません。
かつて私も第一志望に届かず、応援してくれていた方への申し訳なさと悔しさで押し潰されそうになりました。
そんな時、恩師の方々がかけてくださった忘れられない言葉が2つあります。
1つ目は、
「あなたは自分の目標に向かって全力で努力し続けていたでしょ。
それなら結果が合格でなくてもあなたの受験は紛れもなく成功だよ」
2つ目は、
「どこの大学に入るかというよりも、大学に入ってから何をするかということが
圧倒的に大切であることは、あと10年もしない内に分かるはずだよ」
当時すぐには納得できませんでしたが、大学生活を通じて少しずつ理解できるようになりました。
努力が必ず報われるというのは綺麗事で、頑張った人が全員良い結果を得られる訳ではありません。
でも、努力そのものが消えてしまうことも無駄になることも決してありません。
それは、選択肢を広げ、考え方を深め、自分を成長させる確かな経験として残ります。
だから私は、努力は結果のためだけにするものではないと思っています。
結果だけが努力の証明ではないということです。
もちろん努力なしに結果も成長もありませんが。
大学に進学した皆さんへ🌸
どの大学に進もうと、その中でどんな努力の仕方をするかで皆さんの人生の方向は大きく変わります。
これまでの経験を糧に、ぜひ新たな努力を積み重ねてほしいです!
今受験勉強に向き合っている皆さん、そして高2以下の皆さんへ🌱
受験勉強は結果が全てだと思っているかもしれません。
でも、受験を終えてしばらくしたらきっと、
努力をした経験そのものが自分自身を豊かにしていたのだと気が付く時が来ると思います。
だからこそ、ただ結果を求めるのではなく、
その過程で何を学び、自分自身をどう理解し、どう成長するかも大切にして欲しいです。
6月には全国統一高校生テストがあります!
まずはそこに向けて、今一度自分自身と向き合い、目標を決めてみましょう!
大きな自分像を捉えてから、
「今自分が立てるべき目標は何か」
「それを達成するために今自分がすべき勉強は何か」
を考える方が、ずっと意味のあるものになると思います。
(少なくとも私はそうでした!)
二子玉川校で頑張っていた皆さん、そして今も頑張っている皆さんの人生が、
それぞれにとって素敵なものだと思えるようになることを心から願っています✨
生徒時代から約3年半本当にお世話になりました🙇♀️これからも陰ながら応援しています!
担任助手2年 富崎







