共通テスト体験受験から本番へ 受験生の1年はどれだけ早く過ぎるのか | 東進ハイスクール 二子玉川校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 1月 26日 共通テスト体験受験から本番へ 受験生の1年はどれだけ早く過ぎるのか

低学年の皆さん、


共通テスト体験受験、お疲れさまでした!

今回の模試を受けて、「意外とできた!」という人もいれば、「思ったより難しい…」と感じた人もいるかもしれません。でも、この経験こそが、これから始まる受験生生活の第一歩です。

ここからの1年は、本当にあっという間に過ぎていきます。

よく「受験の1年は長い」と思われがちですが、実はほとんどの先輩たちが口をそろえて言うのは、「一瞬だった」という言葉です。
春に新学年が始まり、部活や学校行事に追われているうちに夏休みになります。
夏を乗り越え、気づけば秋になり、
冬が来たころには、共通テスト本番が目の前に迫っています。

ここでちょっとした豆知識です
大学の講義で習ったのですが、人は「締切が遠い」と感じているうちは行動を後回しにしやすく、締切が近づくほど一気に集中力が高まるという心理があります。これを「締切効果」と呼ぶそうです。

人間の多くが直前期に一気に頑張れるのはこのためですが、実は早めから少しずつ積み重ねた人の方が、最終的に安定した成績を出しやすいことも分かっています。

つまり、
まだ1年ある」は間違えだということです。
もう1年しかない」と考えた人の方が、受験はうまくいくと思います。

今回の模試で大切なのは、点数そのものよりも
「どこができて、どこができなかったか」を知ることです。
できなかった問題は今のうちに復習しておけば本番では得点源にできます。
今回の反省はすべて今後の成長に繋がります。

ここからの1年は、人生で一番苦しい1年になるかもしれません。
でも、今日からの積み重ねが、1年後の大きな結果につながります。

共通テスト体験受験は受験生活のスタートです

ぜひ、やり切った1年にしてください!

私自身も、これから「締切効果」を活用してテスト勉強を頑張ります

松橋

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