ブログ
2026年 3月 8日 「VS」(1分で読めます)
こんにちは!担任助手4年の加藤です。
国公立大学の前期試験も終わり、新高3生の皆さんは、いよいよ「自分たちが受験生なんだ」という実感が湧いてきた頃でしょうか。
さて、今日は短く、私から皆さんに3つの「VS」を提示します。
① 2027年1月18日
「自己採点システムに点数を打ち込み、画面に映る『A判定』を見て、安堵の息を吐きながら志望校対策のテキストを開く」
VS
「『E判定』の文字を前に絶句し、どうやって親に志望校を下げる話をしようか、重い空気の中でスマホを見つめている」
② 2027年4月1日
「真新しいスーツに身を包み、桜舞うキャンパスで両手いっぱいにサークルの新歓ビラを抱えて笑っている」
VS
「予備校の自習室に座り、また1年、同じ参考書の1ページ目を無言で開いている」
③ 2026年9月1日
「ついに解禁された『単元ジャンル演習』の画面を開き、自分の弱点を一つひとつ『完全修得』に変えながら、合格へのルートを確実に駆け上がっている」
VS
「演習開始の条件を満たせず、単元ジャンル演習の画面すら開けないまま、周りとの圧倒的な差に冷や汗を流しながら共通テスト過去問と睨み合っている」
いかがでしょうか。
どちらの未来を選ぶかは、他でもないこれからの皆さん次第です。
未来の自分が後悔しないよう、今日、この瞬間の行動から変えていきましょう!
今日も校舎でお待ちしています。がんばれ、新受験生!







