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2026年 8月 23日 模試の結果は、良くても悪くても気にしすぎない!
みなさんこんにちは!担任助手の清船です。
8月も終盤に差し掛かってきていますね……自分の所属する研究室も本日で夏休みは終わりで、明日から始まります。受験生の皆さんも、夏休みあっという間すぎて、終わって欲しくないという人も多いのではないでしょうか?
そんな今回のテーマは、「模試の結果は、良くても悪くても気にしない!」です
最近受験生から、「今回の模試は夏の成果が試されているみたいで、点数上げないといけないプレッシャーを感じる」といった言葉や、焦っているという話をよく聞くようになりました。
その気持ちはめちゃくちゃわかりますし、これから本番に近づくにつれて、精神的負担やプレッシャーは大きくなっていくと思います。
そんなときに重要なのが「淡々と毎日やるべきことを進められるように努力する」ということです。
正直、残された時間はだんだんと短くなっていきますし、すべてが完璧な状態で受験に臨める人なんていません。だからこそ、模試後面談などでやるべきタスクはしっかりと決めたうえで、焦りなどをうまくコントロールして、勉強する時間は落ち着いて、淡々と進めることができた人が合格に近づきます!
焦りなどで、そもそも勉強に手がつかなかったり、今までやったことのないことをやり始めたりすることが一番問題です。成績はちゃんとあとからついてきます。
今日みなさんは模試を受けたと思います。良くても悪くても、気にしすぎず冷静に復習・分析して、明日からまた頑張りましょう!







