ブログ | 東進ハイスクール 二子玉川校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 143

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2021年 11月 21日 モチベーションを維持しよう!

みなさんこんにちは!

今日はモチベーションの維持について話します!

みなさんモチベーションってどんな要素からなるか考えたことありますか?


主に三つの要素から成り立っています!

①焦り
時期とも関係しますが、程よい焦りはモチベーションアップにつながります。

②周りの環境
ライバルが常に近くにいる環境は競争意欲を掻き出し、やる気を引き出します。

③目標への距離
達成可能な目標を自信が立てることで、そこまでに頑張る意欲を掻き立てます。


これら三つの要素の掛け算によってモチベーションは維持することができます。

モチベーションが下がっている方は今一度これらの要素について考えて見てください。

どれか一つでも足りていることはありませんか?

気分が乗らない時、勉強を続けたりやめたりするのではなく、

一旦立ち止まって自身の現状を分析して見ましょう!

これを行うことで長期的な受験も乗り越えられると思います!

共に頑張りましょう!!

担任助手4年 今澤

2021年 11月 20日 考えて勉強!

みなさんこんにちは!受験生は、残り55日で佳境、
高1.2生は東進では12月から新学年ということで
全学年モチベーションがピークになってる(はず!)です!

そこで、気をつけて欲しいのが、

与えられたコンテンツをただこなすだけにはなってほしくない

ということです。

その前に、

「自分は何のために受講や単元ジャンル演習、第一志望校対策演習をするのか」

ということを考えてほしいのです…!

コンテンツを進めることはいいことだけど、進めて自分に吸収できていなければ意味がありません。
文法が最近特に弱いから単元ジャンルで文法を優先的に取り組む…
第一志望校の古文の傾向がまだ掴めないから第一志望対策演習で古文をやってみる…
このように根拠を持って学習を進められると効率よい勉強になります。

こうやって考えるのは大変だけど、合格に近づくのは間違いなし!!残りの時間有効に使いましょう!

担任助手4年 春木

2021年 11月 15日 “高速基礎”マスター

こんにちは!

2年の柴田です。


後日受験の人も模試が終わりましたね!

模試の復習は皆さん出来ているでしょうか。


復習を含めて模試受験です。

復習をしなければ模試を受けて得られる効果が少なくなってしまいます。

復習を必ずしましょう。


では、どのようなものを復習すべきでしょうか。

英語に関してはまず単語からです。

東進生の皆さんは高速基礎マスターを取得してる人が多いと思います。

英単語1800への取り組みから始めましょう!

では、英単語1800はおよそどれくらいの期間で覚えるべきでしょうか。


結論は10日です。


毎日3ステージ必ず取り組み、6日目に修得、10日目に完全修得させましょう!

なぜこのような期間になるのか、それは高速基礎マスターは”高速”で”基礎”をマスターするためのコンテンツであるためです。

高マスは高速で基礎を覚えることができます。

その特性を活かして、効率的に演習しましょう。


例えば、電車での通学時間や友達との待ち合わせの際にスマホひとつあれば1分から取り組むことが出来ます。

つまり、高速で基礎学べます!
このように基礎の復習を行いましょう。


ちなみに高マス(英語)の標準学習期間は

単語→1日3ステージ 10日

熟語→1日3ステージ 9日

文法→1日1ステージ 19日

上級英単語→1日3ステージ 7日

基本例文→1日1ステージ 24日

 


です!この期間通りに演習出来れば69日で5冠することができます!

皆さんも高速で基礎をマスターしましょう!

2021年 11月 13日 時間がないと後悔しないために(新高3・2向け)

こんにちは!もう11月になってだんだんと寒い日が増えてきましたね!今年もあと50日ないくらいで終わりです、、!


さて今日は「受験生は時間がない」という話をしたいと思います。

今私は早稲田の建築学科に通っていますが、実は高校時代の第1志望校は東京大学でした。私は指定校推薦で早稲田大学に行くことを決意したわけですが、この決定の大きな理由の一つには「現役で東京大学に合格するには圧倒的に時間が足りない」というものがありました。今でも鮮明に覚えているのですが、私の学校では指定校推薦を9月の上旬に決定して出さなくてはならなかったので、必然的に8月最後の模試で自分が一般で行くのか、指定校で行くのかを決める必要がありました。その時の私の模試の成績は900点換算で700点ギリギリ超えるくらいでした。東大合格者は本番800点近く取らないと合格が厳しいため、今後2次の対策に焦点を当てて行かなくてはならない私にとってはかなり厳しい点数でした。その結果を踏まえて当時の加藤校舎長に言われたことは今でも鮮明に覚えています。

「この伸びならあと4ヶ月早くこの点数にたどり着いていれば十分合格圏内ですね」。

かつて私がとても努力していたのを知っていてくださったのでとても優しく言ってくれたのですが、その時私が何よりも思ったことは

「もっと早くから受験勉強を意識してしっかりと勉強しておけばよかった」

というものです。ちなみにですが、これは私に限った話ではなく、多くの受験性が受験勉強の中で一度は口にする言葉の一つで、浪人生の言い訳ランキング第1位の言葉となっています。このような後悔がしたくなければ今から集中して始めるしかないですね!!皆さんなら今からやれば全然間に合います!

2021年 11月 12日 受験数学は必要か

 

 

 

 
 

こんにちは、理系大学生です。

今回は受験数学は必要かというタイトルですが、

お気づきの通り私は、必要です!と言いたいです。(以上!)

なぜ今更こんなことを書いているかというと、

先日大学の中間試験勉強中にちょろっと等比数列の和が出まして。。

東進でたまに数学の質問を受ける私は大丈夫でしたが、

久方ぶりにその問題を目にした友達はすっかり忘れていたと悔やんでおりました。



他にも積和公式だったり、ベクトルの内積だったり、

大学の授業では大学受験のために学習した内容がたくさん出てきます。
(学部によりますが、微積、ベクトル、複素は特に重要!)

教授曰く、大学に入ってから必要だから入試で問題にするのだと。
確かにそのための試験ですからね。

長々と書いていますが、

結局のところ受験で学習した内容はいつかどこかで役に立つ(かもしれない)と思って、

無心で勉強するのが一番です。

担任助手2年 榎本

 

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