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2021年 11月 8日 ぜひ読んで欲しい本があります
こんにちは!星野です!
さて、いきなりですが…東進生の皆さんは
独立自尊の社会・世界に貢献する人財として
将来活躍する人が多いと思いますし、
そう期待しています
そんな皆さんにこそ
ぜひ読んで欲しい本があるので、紹介します!
受験生は受験後の春休みにでも
ぜひ読んで欲しいものです
私が今日おすすめするのはこの本です↓
「実力も運のうち?能力主義は正義か?」
-マイケル・サンデル著
この著者の先生はハーバード白熱教室でも有名ですね!
この本をここで全て説明することは
できないので結論抜粋してお伝えします
皆さんが社会に出た時に
これだけは忘れないでいて欲しいのです
みんなは沢山の努力をしてきました
けれど自分だけの力で
生きてきたわけではありません
自らの才覚を発揮できる社会に生まれたのは
幸運のおかげで、自分の手柄ではないのです
努力をすることができて、実力のある
皆さんだからこそ謙虚さを忘れずにいて下さい
なんだか受験生に伝えるような内容では
なかったですかね笑
実際はもっと深くて面白いお話が
たくさん書いてあるので
ぜひ読んでみて下さい!
担任助手 星野
2021年 11月 8日 スキマ時間を活用しよう!
2021年 11月 6日 全国統一高校生テストについて
みなさんこんにちは!
最近夜も冷えてきて冬を感じます!
さて、明日は全国統一高校生テストですね!
受験生にとっては残りわずかとなっている共通テスト型の模試、低学年にとっては、夏の勉強の成果が出る模試です!
今日は模試の当日の過ごし方について話したいと思います!
模試の当日はものすごく緊張しますよね、、そのため当日に何をすべきなのか迷う人もいると思います。実際私もそうでした!
頭に詰め込みたい科目はたくさんあるけれど、時間がたくさんあるわけでもない、、
そこで私がやっていたのは
いつもルーティンとなっている勉強をいつも通りやることです!
ルーティンとなっている勉強とは、単語やまとめノートなど、普段使っている教材や毎日触れているものです!
ルーティンとなっているものを模試の日も変わりなくやることで、不安感を和らげることができると私は思っています!
それに加えて最後確認しておきたい分野などを事前にピックアップして、模試会場で見直していました!
これは私の例で、人それぞれもし前の過ごし方は異なると思いますが、模試前の緊張する時でも、少しでも勉強できるように事前に勉強法を考えておくこともお勧めです!
今日は早く寝て明日に備えてください!
担任助手2年松本
2021年 11月 5日 お風呂で授業開講??
受験期、こんなことを考えていました。
「東進で閉館まで勉強して帰宅した後も、時間の許す限り勉強したい!」
しかし、椅子に座って参考書を読んでいてもやはり夜は睡魔が襲います。
そこで僕が実践していたのが、「お風呂セルフレクチャー」です。
「セルフレクチャー」は聞いたことあるでしょうか?
「インプットしたことを、自分が先生になったつもりでそのまま口に出して説明する」という効果的な復習方法の一つで、
友達に教えているイメージで、ひとりでブツブツと授業を再現していくのです。
この方法結構おすすめで、僕は日本史の通史は大体セルフレクチャーを通して覚えていました。全教科に使える万能復習法です。
普段は東進の音読ルームで音読ついでに実践していたのですが、高3のこの時期ともなるとやることがいっぱいで、
音読ルームで音読したいことが山ほどあったので時間が足りず、セルフレクチャーが疎かになりがちでした。
そこで目を付けたのが、入浴時間です。
夜は眠いけど、お風呂って血流がよくなるし嫌でも目が覚めますよね。
お風呂の時間もったいないけど教材濡れるのは嫌だし…。
そこで!ハンズフリーで復習できる「セルフレクチャー」が、入浴時には最適なんです!!
シャワーを浴びながら、その日東進で詰め込んだことを自分の言葉でブツブツ説明していくことで、脳内をすっきり整理できます。
僕の閉館後ルーティンは以下の通りでした。
22:15 帰宅
22:15-30 夕食
22:30-23:30 単語帳or日本史一問一答or過去問単ジャン復習
23:30-0:00 入浴しながらセルフレクチャー!
0:00-0:30 セルフレクチャーで行き詰まった箇所の復習、就寝準備
0:30 就寝
1秒も無駄にできない東進生の皆さん、ぜひ参考にしてみてください。
共通テストまであと71日、どう過ごすかは自分次第です!
一緒に頑張ろう!
担任助手1年 相澤
2021年 11月 4日 目的意識をもって。
こんにちは!今年も残すところわずかとなってきました。
二子玉川駅のイルミネーションを見ると、一年の終わりを感じますね…
さて、2021年が終わるということは、受験生は共通テストが、低学年は受験生になる日が近づいているということです。
皆さん、心構えはもうできていますか?
受験生はとくに本番までの時間が限られています。
期間が短いからこそ、自分がなぜその参考書を開いているのか、何のために単語を暗記しているのか、一つ一つの行動に目的を持ちましょう。
なんとなく出そうだから、なんとなく覚えておいた方が良さそうだから、では絶対に本番に間に合いません。
誰しもが焦り始めるこの時期。
自分の行動には全て意味があると断言できれば、焦ってやるべきことを見失う、ということはないと思います。
また、高校2年生は、もうすぐ高校3年生になります。
東進では学年が切り替わるのが12月なので、皆さんは年を超える前に、実質受験生になるんです。
低学年の皆さんにとっても共通テストは大きな勝負です。
1年前、2年前の共通テスト同日受験の成績が、本番の合否に大きく関わっていることは、これまでホームルームなどで見てきたデータから明らかだと思います。
勝負の日が近いというのは、それだけで緊張してしまいますが、逆に言ってしまえば、身近なところに目標がある、ということです。
受験本番に向けて、と考えるとなかなか何をしたらいいか分からないかもしれません。しかし、1月まで、と考えると具体的な思案が湧きやすいのではないでしょうか。
師走はどんな人でも焦って突っ走っていきがちな時期。
ですが
受験で勝つのは毎日コツコツ、やるべきことを100%こなせる人です。
机に座ったら、まずは深呼吸をして、頭の中を整理してから鉛筆を持ちましょう!!
担任助手二年 池田








