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2019年 9月 15日 社会・理科はいつ勉強するか?
こんにちは!担任助手の天野です!
夏休みが終わりましたね!
頑張った人ほど
燃え尽きちゃったりするので
そういう人は簡単な勉強を中心に
ギアを上げてってください!
さて、今日は社会や理科についてです。
理系の話になってしまいますが、
ご了承ください。
まずは理科についてですが
ここからセンター試験までは
基礎的な問題でのアウトプットを
中心にしていきましょう
基礎的な問題であっても
良問であれば得られるものはたくさんです。
ただ問題を解くだけでなく
背景や意図、他の現象との関わりなどについても
考えることで教科への理解が深まります。
そのためには同じ問題を何回もやるのがいいでしょう
このような演習をこの時期に行えば
センター試験のあと一気に
入試レベルの問題が解けるようになります。
なので焦ることなく基礎を固めましょう。
センター社会に関しては
志望校のセンター割合をしっかりと知り
それに応じた適切な時間を使ってください。
以上が僕が思う
国立理系としての適切な勉強法になります。
2019年 9月 14日 集中力の持続方法!!

みなさん、こんにちは!!
二子玉川校2年の今澤です。
夏休みも終わって新学期どうお過ごしでしょうか??
今澤はですね、、、、なんとまだ夏休み!!
大学生の夏休みって長いんですよね~~~~
ですが20日過ぎにはまた大学が始まるので気を引き締めてまた頑張りたいと思います!!!!!!!!!!!!!
さて本題に移らせてもらうと、みなさん集中力は持続できていますか??
いやーーー実際集中力の持続って難しいですよね、、
すぐ携帯触りたくなる気持ちはよくわかります。
なのでここからは今澤がやっていた方法をお知らせしたいと思います!
まず携帯に関してですが自分はライン以外のSNSはすべて消していました!!
もちろんラインも友達とはほとんどせず家族との連絡用で使っていました
それでも使ってしまう人はパスコードを失敗しまくって1時間使えない状態を繰り返すのをお勧めします。
その次に長時間の集中力の持続についてですが、自分は特に勉強に飽きてしまった時には、全国のライバルたちを想像していました。
まぁ、言っちゃえば焦りですかね。 常に焦っていました
もし今自分がさぼってしまえば絶対に受からない、、全国のライバルたちはずっと前から本気で勉強していて休んでいる暇などないと常に自分に言い聞かせていました。
その結果常にストイックにできた気がします。
高1、2年生にも言いたいのですが、まだ時間があるからと言って油断して勉強していない間にも他の受験生は必死にやっている人が何人もいます。
なんとかなると思っていても絶対なりません
そういう人こそすべての大学に落ちます。
いつまでも曖昧に過ごしているのではなく、そろそろ意識していきましょう!!
とにかく集中力の持続方法は人それぞれだと思うので他の担任助手にも聞いてみて下さい!!
二子玉川校担任助手2年今澤哲平
2019年 9月 13日 目標の大切さ
こんにちは、
明治大学3年の鹿住です。
今日は目標の大切さというについて書きます。
最近校舎で気になることがあります。
それは特に低学年の生徒の
高速マスターの完全修得目標日までに完全修得できていない、
受講が計画通りに進まないことです。
目標設定の甘さが原因なのではないかと思いました。
自分が普段から意識していることとして、
目標と目的
この二つの言葉の使い分け方があります。
簡単に述べますと、
目的は何がしたいのか、どうありたいのか
目標は目的を達成するためにどんな行動をするのか
というように使い分けています。
そして、
目標を立てる際には明確さが大切だと思っています。
明確な目標を立てる際の要素の頭文字をとって
「SMART」というものがあるので紹介します。
SMARTはそれぞれ
Specific(具体的に)
Measurable(測定可能な)
Achievable(達成可能な)
Related(目的に関連した)
Time-bound(時間制約がある)
の頭文字です。
これを高速マスターの完全修得目標の設定に置き換えましょう。
まずは高速マスターをやる理由として、
志望校合格という目的があります。
そこで、志望校に合格できる英語のレベルが必要です。
その英語のレベルに達するための一要素として
英単語が必要です。
Specific(具体的に)
いつぐらいまでに、この辺のステージまでといったようにあいまいな表現を使用しないようにしましょう。
Measurable(測定可能な)
ステージや修得単語数は測定可能です。
Achievable(達成可能な)
これは無理な計画を立てていないかという視点です。
Related(目的に関連した)
最初に整理した英単語をやる必要性の部分です。本当は必要なかったことが判明するパターンは多いです。
Time-bound(時間制約がある)
いつまでと明確に決めることです。
このあたりのことを意識して目標設定をすると
目標設定の仕方がうまくなります。
上手に目標設定ができると達成可能になるものがグングン増えます。
是非参考にしてみてくださいね。
担任助手3年鹿住周
2019年 9月 12日 音読の大切さ

こんにちは!
担任助手の桂です。
夏休みが終わりましたね。
学校が始まり、
一日の勉強時間が
減ってしまったと
思いますが、
ここから
気を引き締めて
頑張っていきましょう!!
では
本題に移りたいと
思います。
今回は
音読の大切さ
について
お話したいと
思います。
音読のメリットとは………
暗記の効率向上と、
リスニング力強化です!
まず、
英語でも日本史でも
ただ
書いたりするのではなく、
音読、
つまり読むことで
二つの体験と
紐付けて
覚えることが
できるんです。
それが
暗記の効率向上に
繋がります!
また、
リスニング対策として、
音源を聞くだけでは
意味がありません。
なぜなら、
自分が喋れない
単語や文は、
聞いて
理解することが
できないからです。
だから
リスニング対策に
繋がります。
普段から
書くことだけではなく、
音読することも
意識しましょう!!!
担任助手1年 桂
2019年 9月 11日 過去問の進め方 ver.水上

みなさんこんにちは!
今日は過去問の進め方について
話したいと思います!
私は夏休みにセンター過去問を
10年分終わらせ、
夏休み明けからは、
単元ジャンル別や
受講、過去問をはじめました。
しかし、9月の今の時点で
第一志望の過去問を始めるには
抵抗があり、
受講や演習ばかりを進め、なかなか
過去問に手を出せずにいました。
その理由として、
今の自分の実力では
まだまだ届かない…
その現実を受け止めるのが
怖い…
と思っていたからです。
でも、勇気を出して
1度解くことで、
志望校に対する
危機感や緊張感を体感し、
今のままでは間に合わない!
という焦りと同時に
もっと頑張ろう!
という勉強に対する
モチベーションがあがりました。
まだ、解いていない人は、
1年分でいいので、
9月中にチャレンジ
してほしいと思います!
自分の現状を知ることは
怖いことではありません!
自分が成長するための第一歩です。
踏み出さなければ、
何も始まりません!
過去問をやって、
傾向を掴むことは
大事で、勉強効率もあがります。
でも、一番忘れてほしくないのは
復習です。
入試問題で同じ問題は、
2度と出ないと思います
でも、第一志望校出た問題の
類題が併願校で出るかもしれません
一度間違えた問題は、
もう間違えないよう
自分のものにしてほしいと思います!
あと、過去問を解きながら
どうしても、勘で答える問題が
出てくると思います!
勘で答えたときは、
問題用紙に印をつけておくことを
おすすめします!
もし、正解していたら
復習の時に見落とす
可能性があります。
勘で正解したときが
一番怖いです…
ここからは、出会った問題を
どれだけ自分のものにできるか
だと思います。
がんばっていきましょう!!!
二子玉川校 1年水上










