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2024年 9月 26日 勉強のやる気が出ないときの対処法
早速本題に入ってそういうタイミングが来た時の対処法を言うと
勉強することです。
勉強ししたくないのに勉強しろってのは対処法でも何でもないと思うかもしれませんが
それは勉強したいと思って勉強すること自体が多くの人間にとって間違いであるからです。勉強が好きな人を除いて、
勉強に対して外的要因でやる気が出て勉強に向かう人はやる気を出して、そのやる気を消費して勉強をしているわけです。
やる気を消費して、何かをすれば当然精神的にエネルギーを使うことになりますし、
それが尽きたら勉強しません。
故に勉強する行為に対して勉強が好きという場合などを除いて、
やる気を使って勉強するのではなく生活の中で特に何も思わずに勉強する人が
その理想であるわけです。
そして勉強をすればそのようになれるのです。
東進に毎日取りあえず寄るとかで構いません
まずは何でもいいので勉強を毎日することが大切です
最初のうちは勉強を毎日してる(中身はほとんどないことがほとんど)
といった風で構わないのでとにかく生活の中で勉強することが日課のようにしてほしいです。
そうすればそのうち勉強することに慣れて、
勉強することが苦ではあんまりなくなってくるはずです。
そうなってから質を高めに行っても低学年なら全く問題ないはずです。
やる気がないから勉強しないのではなく
やる気に関係なく勉強する姿勢を作る、
それがやる気の出ないときの対処法なのです。
2024年 9月 24日 あと半年もない!!
お久しぶりです!
受験の天王山と呼ばれる夏休みは終わり、
もはや9月も終わろうとしてますね
学校もあるとなかなか勉強時間が確保できなかったり、勉強に身が入らないこともあるかもしれません、
でも夏が終わってから本番まではあっという間です!!!
みなさん単元ジャンル別演習は進んでいますか?
人によってかなり量に差があるとは思いますが、
第一志望校対策演習が始まる11月までになるべく終わらせられるように頑張りましょう!!
社会や理科などの暗記科目は、演習しながら
問題の出題傾向や学校ごとの頻出事項を把握しておくと良いです👍
問題の出題傾向とは、教科書の内容がどのように問われるか、何がどのように問われるのか、といったことで、
学校ごとの頻出事項とは、学部をまたいで出題される単元や用語などのことです。
夏に終わらなかった第一志望校の過去問や併願校の過去問など、
やらなければいけないことがたくさんあると思いますが、
優先順位やバランスを考えながら、毎日コツコツ進めていきましょう!
もう本番まであと半年もない今、
ご飯とお風呂以外の時間はすべて勉強に費やすくらいの勢いはなるべくキープしましょう!!!!
その中で学校や東進で友達とおしゃべりするなど、適度に息抜きも大切です!
この時期、夏休み頑張った分気が緩んでしまうことや、逆に焦って自分を追い詰めてしまうこともあるかもしれません。
適度に自分を追い込んで勉強のギアをあげていくことはとても大切ですが、自分を精神的に追い詰めてしまう逆効果です、、、。
気が緩んでしまうときは周りの頑張っている同級生を見て危機感を持ってください!
想像以上に受験は厳しいものです。
逆に成績があまり伸びなかったり、勉強が上手くいかったりすることで不安になってしまうときは、
まず頑張っている自分自身を少しでも認めてほめてあげてください!
現時点で成績が伸び悩んでいたり、過去問で思うように点数が取れなかったりするかもしれませんが、
!!!受験生は最後の最後まで伸び続けます!!!
あと半年弱、最後まで諦めないで走りぬきましょう!
担任助手1年 平本
2024年 9月 20日 本番を想定した学習のすすめ2点
こんにちは!
残暑が続いている今日この頃ですが、勉強の質は落ちていませんか??
受験まで残り約5ヶ月、ギアを上げていきましょう!
今日のテーマは「これからの勉強の配分」についてです!
仕上げ特訓講習も始まり、第一志望/併願校過去問、大学対策講座/答案練習講座(受講)、単元ジャンル演習、高速マスターなど、やらなければいけないことが多くありますね。
人によっては上記に加えて、日頃取り組んでいる自習もあることでしょう。
ここで毎年多くの人が陥るのが「やることが多すぎて何したらいいかわからない」、「過去問ばっかりやりすぎて別のことができてない」、「演習が多すぎて復習が追いつかない」といったように、パンクしてしまう状態です。
もちろん勉強面でやるべきこと/やらなければいけないことがあることは非常に良いことですが、その分明確なスケジュールや配分を決めなければいけません。
そこで、今後の勉強に欠かせない2つの要素を伝授します!!!
①週単位でスケジュールを組む
・学校の予定(授業時間)や休日を考慮して決まったスケジュール管理ができる
(Ex.)平日:単元ジャンル、受講、復習(時間がないため)
休日:過去問、単元ジャンル、復習(時間が取れる日)
〜ポイント〜
・絶対に毎回の復習は怠らない
・「単元ジャンル=苦手な単元の演習」なので演習と復習の兼ね合いを考慮したスケジュールを組む
②できるだけ全科目毎日触れる
・模試/受験本番は毎日全科目が普通
→つまり日々の演習段階から毎日全科目に触れるのは必須です!
〜ポイント〜
・私立志望は(可能な限り)毎日全科目触れつつ、優先順位をつける。
・受験本番が近づくにつれ、均等な時間配分にする
もちろん、一番大事なことは「10月31日までに必勝必達セット修了」ですが、それ以外の併願項過去問や受講、高速マスターも重要です!
大変な時、やることが多い時こそ、一旦視野を広く持ってやることを整理してみましょう!
がんばれ!受験生!!!
担任助手4年 岩田
2024年 9月 15日 試験中の緊張、トラブルに対処!
みなさんこんにちは〜担任助手1年の梶浦です!
みなさん、模試を受けていてなかなか集中できなかったり、緊張したりで自分のいつもの実力が発揮出来なかった経験ありませんか?本番はもっと緊張すると思います!ということで今日は試験中に起こる問題の解消法を少しだけ紹介できたらなと思います!
①模試で試験慣れする
1番効果があるのはこれだと思います!たくさん模試を受けて、外部会場や環境に慣れましょう✨️万が一何かの科目で失敗した時に、すぐに切り替える等の練習も必要です!普段過去問を解いているだけでは練習にならないこともあります!
②休み時間に何か食べる
ラムネやチョコは脳の活性化にも効くと言われていますし、気分転換、目覚ましにもなります!
③過去問でリズムを作る
土日の過去問演習を本番の時間割通りにやることで、本番に備える人もいます!休憩時間に何をするかやお昼の時間まで合わせて練習する人もいます。過去問演習はそういう使い方も有効ですね!
(試験の休憩時間に散歩をする生徒も結構いるんです!)
普段1日1科目しかやらない人は時々複数科目連続でやる練習もしてみよ~
④早く寝る!
前日は早く寝るのが大事!緊張で寝れなくても目をつぶっているだけでも意味があります
⑤試験管に言う!
隣の人が貧乏ゆすりする人だったり、音を立てる人だったり、寒かったり、暑かったり、、
試験会場で自分の実力が発揮できない原因があったら躊躇わずに試験管に言いましょう。人生を揺るがす大きな試験です。言わなきゃもったいない!(言いづらくてももう二度と会わない人です!)
⑥普段と違う場所で勉強する
落ち着く場所での勉強だけじゃなくて、ガヤガヤしてるとこだったり、普段と違うところでたまには過去問やってみましょう!
リスニングは特に、質の悪いイヤホン使ってみたり、音が響くところで練習してみよーう!
他にも対処法はたくさんあります!
自分が本番で後悔の無いように、普段から本番よりもちょっとだけ負荷をかけて勉強してみてください!
2024年 9月 12日 残りの時間で合格するには
受験生の皆さん!特に高校三年生の皆さん!
いよいよ共通テストまで130日を切りましたね😳
本当にあっという間!時間なくて焦りますよね
耳が痛い話かもしれませんが避けられない事実です、、
そんな皆さんに今日お話ししたいことが
この先の勉強の「質」についてです!
こっから皆さんは残りの期間で苦手なこと、
まだ知らないこと・出来ないことをひたすらに克服していかなければならない訳です。
時間がない中でこれらのことをしていくにはやはり
「量」をこなすこと
は必須ですが、
そんな中でも絶対に意識して欲しいことがあります。
それは「常に本番を意識すること」です
より詳しくいうと「考えながら勉強する」
ということですね
単語の勉強であっても問題集の演習であっても
過去問演習・復習であってもです
「量」をこなす中で、
常にこの勉強は意味があるのか、
本番問題として出てきた時に現状答えられるのか
ということを考えて想定してみてください!
それこそが勉強の「質」を上げる行為です
このことができれば同じ時間でも得られるものが
圧倒的に変わるはずです
時間がない中焦る気持ちは十二分にわかりますが
だからこそ丁寧にやるべきことを一つずつ片付けていってください
急がば回れですよー!!
最後まで応援してます!!
2年井村








