ブログ | 東進ハイスクール 二子玉川校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 5

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2026年 2月 23日 振り返りシートをうまく活用しよう!

みなさん、こんにちは!

みなさんは毎日の振り返りシートをしっかり書けているでしょうか?
特に、課題解決方法の部分はしっかり書けていますか?

学習の振り返りやアウトプット非常に重要です!今回は学力を伸ばすための振り返りシートの活用方法について例を挙げながら簡単にですが話していきたいと思います!

振り返りシートには5つの項目があります。
①今日学んだこと
②心の中で思ったこと、考えたこと
③今後の課題
④課題解決に向けた行動
⑤なんでも自由に書く
この項目に沿って考えていきたいと思います。

①今日学んだこと
今日学んだことは具体的に書きましょう!やったことをただ挙げるだけではなく、どんなことを学んだのか、重要なポイントはなんだったか、何が難しかったかなどを書きましょう!そのようにアウトプットすることで学んだ内容を整理することができます!英語の受講をしたとしたら、「英語の受講」ではなく、例えば、どの範囲かを書き、重要だと思ったポイントを書き、それを活用して例文を書いてみましょう!

②心の中で思ったこと、考えたこと
自分の頑張ったことや成長したことを記入しましょう!これを書くと自己肯定感が上がります!また、学習した内容のなかで疑問に思ったことや気づいたことを記入しましょう!

③今後の課題
今後の課題も今日学んだことと同じように具体的に書きましょう!「英語がやばい」などとは書かずに、どの範囲が理解できていないのか、どの力が足りていないのかなどを記入しましょう!

④課題解決に向けた行動
これも同様に具体的に書きましょう!どの範囲を何を使っていつまでにやるのかなどをしっかり記入しましょう!「関係詞を復習」とだけ書かずに、「関係詞の範囲の受講をもう一度見て、高速マスター基礎力養成講座英文法750の関係詞のステージを明日までに5周する」のように具体的に書きましょう!そしていつまでにやるかという期限も3ヶ月などの長い期間ではなく、範囲を絞って次の日や2日後までなど短い期間に設定しましょう!その方がやる気になります!

⑤なんでも自由に書く
その名の通りなんでも自由に書いてください!勉強に関すること以外にも話したいことや相談したいこと、伝えたいことなどを記入してみてください!

振り返りシートはその振り返りやアウトプットを助けるツールです。このシートや学習終了後面談をうまく活用することで、学力をさらに伸ばすことができます!
学力をさらに高めるために、まずは振り返りシートの記入に少し時間をとって、上に書いたことを意識しながら書いてみましょう!

担任助手3年 上田

2026年 2月 18日 ラストスパートも全力で!

みなさん、こんにちは!

2月もあっという間に過ぎ去り、あと10日ほどで3月を迎えようとしています。

校舎からだんだん受験生が少なくなり、さみしさを感じている今日この頃です。

私立志望の人はすでに終わっている人もいれば、あと数日受験が残っている人もいますね。

そして、国公立志望の人はいよいよ二次試験が近づいてきました。

 

どの状況にいる受験生にも伝えたいのは、「最後の最後まで全力で取り組んでほしい」ということです。

この時期になると、受験の終わりがみえ始め、どこか気持ちが落ち着かなかったり、勉強にやる気が出ない人が例年います。

また、併願校の合否が気になったり、次々と出てくる合否に感情が揺さぶられることもあると思います。

 

もう3年前になりますが、私もそのうちの一人でした。

立て続けに「不合格」の文字がならび、まだ第一志望校や志望度が高い大学の受験が残っているにも関わらず、

勉強に身が入らず、落ち込んでいました。

そんな様子を見かねたある人から言われた言葉を今でも鮮明に覚えています。

「落ち込んでいる時間あったら勉強しな、まだ受験は残っているでしょ」

一見突き放した言葉に聞こえるかもしれませんが、私はこの言葉で気持ちを取り戻したのを覚えています。

 

確かに、今出ている受験結果は取り戻せないけれど、ここからの受験は今の頑張り次第で変えられます。

だから、まだ受験が残っているなら最後まで自分ができることを全力でやりきってほしいと強く思います。

落ち込んだり、不安になることはこれまで全力で向き合って、頑張った証拠です。

そんな人だからこそ、今、全力で取り組み、最後まで後悔しない受験生活を送ってほしいです。

 

何かあったらいつでも受付にいるスタッフに声をかけてくださいね。

自分の気持ちを誰かに話すだけで気持ちがすっきりすることもあると思います。

自分の気持ちを誰かに話すだけで気持ちがすっきりすることもあると思います。

 

本当にラストスパート!!

いままで頑張ってきたみなさんなら絶対に大丈夫😊

たとえ自分に自信が持てなくても、私たち担任助手が強く言い切れます。

いままでの自分を信じて、全力で頑張りましょう!!

がんばれ!二子の受験生🌸

最後までみなさんを応援しています✨

 

担任助手3年 田中

2026年 2月 16日 新高3にとって2月は勝負

みなさんこんにちは!清舩です!

現在自分は大学4年生なのですが、つい先日卒業研究発表会が終わり、卒業がほぼ確定しました。

といっても大学院への進学は決定しているため、あと2年間は同じような研究室生活が続くことが確定しています。とはいえひと段落ついたという今日この頃です。

 

そんな年度の切り替わりが近づいてきている時期ですが、東進では12月から新学年という扱いなのでもう今の高校2年生は受験生です。そこで今回は2月がライバルと差をつけられる大きなチャンスだという話をしようと思います!

 

学校などではまだ低学年の扱いなので、まだ早いのでは?とか4月から切り替えて頑張ればよくない?とか思うかもしれませんが、受験生になるとみんな頑張り始めてしまいます。そしてそれが当たり前になってしまいます。今の時期に少しでも頑張っておくことで後々少しは楽になると思います。

そして東進のカリキュラムでは、4月末が受講修了予定です。つまりそこまでに全科目の1周目の学習は終わらせないといけないということです!

そして終わらせるだけではなく復習もしておかないといけません!なぜなら5月からは共通テストの過去問が始まるからです。毎年この予定に間に合っている受験生は5月以降も順調に進む人が多いという傾向があります。逆にここで置いてかれてしまうと、追いつくことはなかなか難しいです………

 

3月の定期テストが始まる前の今のうちに少しでも受講などの学習を進めておきましょう!応援しています!

2026年 2月 13日 受験にフライングは無い!

2月も中盤に差し掛かりました。いよいよ難関私大と呼ばれる早慶の入試が始まり、国公立大学の二次試験も目前に迫っています。

4月から新たに高1・高2・高3になる皆さんは、大学受験に向けて気持ちを引き締めることができていますか?

高3になる皆さんの中には、共通テスト本番まで一年を切り、少しずつ受験生としての自覚が芽生えてきた方も多いかもしれません。

しかし、一方で、自分の受験はまだ先の話と感じている方はいないでしょうか。

実は受験の本番は高3の1月からではありません。

高2の1月に行われる共通テスト体験受験の時点で、合否の大きな方向性が決まると言っても過言ではないのです。

高3になると周囲も一斉に受験モードに入り、本格的に勉強を始めます。そのため、そこから大きく差をつけるのは簡単ではありません。周りと差をつけるためのカギは、高1・高2の過ごし方にあります。いかに早い段階から学習を積み重ねられるかが重要なのです。

私自身、高2の頃は特に英語に力を入れていました。英語は短期間で集中的に取り組めば一気に伸びる科目ではありません。日々の単語学習や音読を地道に繰り返すことで、少しずつ力がつき、やがて点数に結びついていきます。

私は、中学3年生の頃から大学受験を意識して英語の勉強を続けていましたが、実際に点数が伸び始めたのは、高2の夏頃でした。

他の科目であれ、成果が出るまでには時間がかかります。だからこそ、早く始めることに意味があるのです。

受験勉強にフライングはありません。

思い立った今が最も早いスタートです。

皆さんも「今すぐスタート」を意識して新学年を迎えましょう!

担任助手1年 本田

2026年 2月 12日 2月の向かい風にぶち当たっている受験生へ

こんにちは、渡邉です。

もう2月も折り返し地点。

大学受験は終盤戦に差し掛かり、高校の方も期末試験の時期へと。

いよいよ「今年度」が終わる季節になってきましたね。

人の心は春に向かう一方で、まだまだ外は冬模様。

早く外も暖かくなって欲しいものです。

 

校舎では、受験生の数が日に日に少なくなり、低学年の生徒の割合が高くなってきました。

受験本番までそろそろ1年ということもあるのか、高2の生徒は目の色を変えて頑張る人が増えてきたように感じます。素晴らしいことですね。

 

受験生の皆さんにとっては、私立組の生徒は後半戦に、国立組は本番まで2週間切ろうかという、そんな時期ですね。

 

今回のテーマは、

「受験生としての心構え」

です。

 

僕から伝えたいのはひとつだけ。

最後の受験日まで受験生でいて!

 

いやいや何言ってるんだ。当たり前じゃないかと思いましたよね。

どういうことか説明します。

毎年、2月中盤になると、なんとなく自分の限界が見えたり、志望校との大きな乖離に後ろ向きの気持ちになり、勝手に自分で判断して諦める人が続出します。

もう今年は無理だろうからって。

最後の方は、順位が決まった後の消化試合でもするかのように受験に行くようになって。

 

この状態は、受験生といえますか。

僕は言えないと思います。

 

だから、少しきついなと思ったとしても、歯を食いしばって手を止めず、

最後の受験日まで、「受験生」として頑張ってほしい。

 

もしかしたら、自分の得意な範囲がたくさん出るかもしれない。

もしかしたら、倍率が低くなって、いつもならダメな点数でも合格になるかもしれない。

今頑張れば、合格点に達する分の学力が伸びるかもしれない。

 

たられば、言っていきましょうよ!

後で、たられば言う奴らより何倍もかっこいいです。

 

たとえ、もし悔しい結果になったとしても、

最後まで頑張れたという経験は、必ず次に繋がります。

これは断言できます。

 

これからは、「どーせ無理」なんて考えないで。言われても気にしないで。

最後の受験日まで、ひたむきに頑張る受験生を僕は応援しています。

 

それでは、またいつか。

 

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