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2026年 1月 16日 笑顔で行ってらっしゃい!受験生!
大学入学共通テストまで、残り1日となりました。
ついに明日が試験本番です。
今まで勉強を頑張ってきた人、まだまだ苦手分野や抜けがあって心配な人、受験生活で「もっとこうしておけばよかった」「あの時こうしていたら」と若干の後悔が残る人、その他にもいろいろな人がいろいろな感情を持って、明日試験に臨むのだと思います。
私は、口が上手くないのでみなさんの士気が上がるような言葉も「あなたなら絶対大丈夫!」なんて無責任な言葉はかけてあげられない。
しかし、この長く苦しい時もあった受験生活において一つ確かなことが言えます。
それは「大学受験ひいては自分の人生に向き合ったこの期間は前進だった」ということです。
今まで本当にいろいろな出来事があったと思います。
「時にサボってしまったのを後悔したこと」
「その反省を生かして次頑張ろうと思えたこと」
「それでもうまくいかなくてイライラしたこと」
「受験の辛さに人知れず涙をこぼしたこと」
「それでも受験に立ち向かおうと決めたこと」
そんな失敗と成功のトライ・アンド・エラーを繰り返しながら、
それでも「人生で大学受験の勉強に向き合ったこの時間と経験」
これだけは、間違いなく、あなたが自ら選び、そして歩んできた道のりであり、あなたの人生が成長した期間だったということです。
だからこそ、もしこのブログを見てくれている人がいたら、伝えたい。
「明日という日を、いい日にしよう」
恐れるものは、もう何もない!
笑顔で行ってらっしゃい!受験生!
担任助手2年 小池
2026年 1月 13日 もしかして、模試の復習は「解き直し」だと思っていませんか?
みんさんこんにちは!
担任助手2年の梶浦です!!
まもなく受験生は共通テスト本番、低学年は体験受験が行われます。
そんな今日は、模試を受ける意味について少しお話ししたいと思います
みなさんは、模試についてどう思っていますか?
低学年の生徒は、受ける意味がないのでは、、?と思ったことあるかもしれません。
結果を見たり、復習することで成績が伸びるという実感は湧かないかもしれません。
ここで皆さんに問いたいのは、「模試の復習とはなんだろうか?」ということです。
「模試を受けたら、なるべく早く解き直しをすること」はもちろん重要ですが、それが模試の本質ではありません。
その問題を解けるようになっても、問題が変わって解けなくなるようでは意味がない。
つまり、根本的に理解が抜けている、忘れているところをきちんと見つけて
学習し直さなければ意味がありません。
英語の問題を例にとってみましょう
①解き直しの時に、和訳と本文を照らし合わせて文章を読んだら解けた
この①で終わっているようでは、意味がありません。
②ではなぜ試験中は文章が読めなかったのか→単語はわかっていた。なのに、主語を勘違いして読み間違えていた。
→主語を勘違いしたのは、なぜ?→構文ができていなかった
③高速マスターで文法、例文をやり直す(期限を決める)
④実行
ここまできたらやっと模試の復習の完成です。
なぜ、解けなかったのか。なぜ、時間が足りなかったのか。
とにかく、「なぜ」を繰り返し根本的な原因を突き止めることに模試の意味はあります!!
ただ「難しかったから」で終わらせないことが重要です!
模試は成績を計るためではなく、伸ばすためにあります。
せっかくの勉強時間を削って受ける模試です。最大限活用しましょう!!!
2026年 1月 10日 高速マスター基礎力養成講座「英文法750」「基本例文300」を演習する意味
みなさん、こんにちは!
12月は日本一プロジェクトで、自分の限界に挑戦しましたが、今までの人生で一番頑張ったと言えるでしょうか?
人生で一番頑張ったと言える人、よくここまで来ました!!本当に素晴らしいです!!自分をたくさん褒めてあげてください!あなたは天井が上がって、これからも全力で努力することができます!1月以降も同じレベルで努力を続けましょう!
人生で一番頑張ったとは言えない人、12月で全力頑張った人と比べて差がついたということは事実です。しかしもう過去に戻ることはできません。もう過ぎ去ったことは一回反省して、前を向き、1月以降それを取り返すべく、限界を超えて努力しましょう!
今日は高速マスターの「英文法750」「基本例文300」についての話です。高速マスターは受験にとって、とても大切だとというのはわかったもらえていると思いますが、その中の英文法750または基本例文300(以下まとめて英文法と言います)は演習しているでしょうか?
英文法は英語ができるようになるためには非常に重要な高速マスターのコンテンツです。英文法は、日本語の文章が提示されて、英単語を並び替えてその日本語の英訳をするというものです。その際いろいろな文法事項を使って問題を解く必要があります。その過程で文法事項を学びながら文章の構造を理解し、覚えていくというものです。
この英文法は少なくとも以下の3つのポイントにより、演習をたくさん行い、完璧にするべきものだということができます。もちろん単語や熟語ができた上での話なので英単語1800や英熟語750は完全修得した上で何回も復習しましょう!
1.長文問題ができるようになる
まず、文法の知識を学ぶことで英文が読めるようになります。また、文法をただ覚えるのではなく、深く理解して使えるようにするレベルまで何回も取り組む、つまり文法を自分のものとすることにより、長文の理解がより良くできるようになります。
2.和文英訳や英作文ができるようになる
英文法の問題形式は並び替えです。単語がすでにあるという意味で補助はあると言えますが、英文法の高速マスターでやっていることは日本語を英語に訳すということです。何回もやることでこの文章や表現はこういう文法を使って訳すんだなということがわかってきます。そのため文法知識を手に入れた上で、何回も繰り返して、並び替える練習をすることは、間接的に和文英訳の練習につながっているのです。和文英訳は並び替えの選択肢はないので英単語は自分で考えることになりますが、自分で考えた単語や表現を単語を並べて文章にするというものです。そのため高速マスターの英文法は、和文英訳の土台となる力をつけることができます。英作文は表現したいことから考える必要がありますが、これも文章を作り上げるという意味で、英文法でつけた力が役に立ちます。英文法は並び替えの問題をできるようになったら、問題を解くときに並べ替えの選択肢の単語を隠して、自分でまず英訳をする練習をしてみましょう!そうすると和文英訳の問題を解いているのと同じ状況になり、練習になります!
3.文法問題ができるようになる
英文法は並び替えの問題ですので、文法問題の中で並び替えの問題の対策になります。それ以外にも、文法の知識や単語の繋がりなどが勉強できるので、穴埋め問題などの対策にもなります。
そのため高速マスターの英文法750、基本例文300は必ずやりましょう!!完全修得した後も何回も繰り返し演習しましょう!!
英語ができるようになることを楽しみながら頑張りましょう!!
上田
2026年 1月 9日 共通テストまであと約1週間!
お正月期間が過ぎて、受験生の皆さんは共通テスト本番、高2生以下の皆さんは共通テスト体験受験まで、あと残りわずかとなりました。
受験生の皆さんは受験シーズンがいよいよ始まるということで、焦りや不安を感じている方も多いと思います。私自身も、共通テストの前日は緊張で眠れなかったことをよく覚えています。
しかし、本番までの日数が少なくなっているからといって、何か特別な事をしなければいけないかというと、そうではありません。何故なら、皆さんは試験本番から逆算方式で私達と予定を立ててきたからです。
この時期にこれだけやっておけば、本番には必ず間に合う。
その計画をもとに、皆さんは今まで学習に励んでくれていたと思います。なので、今から新しい学習を始めるのではなくて、今までと同じように計画通り勉強すれば、自ずと結果はついてくるはずです。
いつも通りの行動をする事は、自分を落ち着かせる安定剤にもなります。結果を出すためには、周囲だけでなく、心の環境を整えることも重要です。
例えば、本番だからといって最高点を取らなければならない、この問題は全て当てなければならないと力み過ぎると、練習でできていたパフォーマンスを100%発揮することは難しくなってしまいます。本番だからこそ、自分自身の感情と向き合って、どうしたら自分が最大限の力を発揮できるか、感覚を掴んで本番に臨みましょう。
高2生以下の方は、共通テスト体験受験という重要な模試が迫っていますね。この試験は1年後の合否に関わると言われる模試ですから、この模試のために計画通り受講を進めて、十分な対策ができている方もいらっしゃると思いますが、かたや「そうはいってもあくまで模試」と考えている方はいませんか?
この模試の結果は、新学年となる今後1年間の勉強内容を大きく左右します。今までの内容が十分にインプットできていた人は、これから応用問題へとステップアップしていきますが、受講が溜まっていて、あまり進められていない人は、学習が進んでいる子に対してどんどん遅れをとってしまいます。
少しでも周りより先の段階で新学年生活をスタートさせるために、残り数日間、最大限の努力をして、共通テスト体験受験に臨みましょう!
心から応援しています!
担任助手1年 本田
2026年 1月 5日 【低学年の生徒へ】共テ英語はまずこれ!
こんにちは、担任助手の小池です。
みなさん、今「共通テスト体験受験」に向けて勉強していますか?
大学入学共通テストはその中で今日は誰もが受けるであろう「英語」について少し考えていきたいと思います。
まず共通テストの英語の前提知識から見ていきましょう。
〇試験時間:リーディング80分・リスニング60分の計140分
〇配点:リーディング・リスニングそれぞれ100点の合計200点満点
〇大問:8問構成(2024年以前は6問構成だった)
〇語数:約5600語(2024年度比で1000語ほど減少)
〇語彙レベル:CEFRのA1~B1レベル(英検でいえば2級レベルに相当)
となります。
また実際の試験時間の配分についていえば、問題を解く時間を考慮すると1分間に約150語読む必要があると言われています。
ではそのために何をすべきか?
いろいろあると思いますが、私は「単語力」を鍛えることが大事だと考えています。
単語力は英語という教科の土台です。
土台がないと家が建たないように単語に抜けがあるとその後の文法、構文…と続く英文読解の要素も修得できません。
単語力を鍛えるにはズバリ「単語帳」が主な手段ですね。
ですが、それと同じくらい単語帳の使い方も大事です。
ここで大事なことは「初めから全部の訳を覚えようとはしない」ということ。
ほとんどの単語帳には見出し語と呼ばれる一番最初の基本的な訳語があるため、まずはそこを覚えていくところから始めましょう。
次に1日の単語を周回する量ですが、これは100語~200語がおすすめです。
というのも、単語帳は基本100語単位で章が区切られていることが多く、章ごとに単語の種類や難易度も変わってくるため100語で区切ると効率がいいのです。
また、1日100語~200語演習できれば、1週間で700語~1400語は演習が可能になります。
共通テストで必要な単語数は5500語から6000語といわれているため、頑張れば1ヶ月以内に総ざらいすることもできます。
…東進生の人はもしかすると勘づいたかもしれません。
そう、今お話しした内容は「高速基礎マスター基礎力養成講座」という東進のコンテンツの演習内容そのものです!!
東進では「英単語1800」という大学入試頻出の1800語を効率的に演習&修得できるコンテンツがあるんです!
その語彙レベルは単に共通テストにとどまらず、その先の国公立の2次試験や私大の個別試験にも通用します。
長くなってしまいましたが、まとめとして
「共通テスト英語はまず英単語から」
です!!
ここで単語を勉強する習慣を手に入れ、大学受験合格をより強固なものにしていきましょう!
小池








