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2026年 7月 15日 夏休みやってよかったこと
こんにちは!担任助手1年の有賀です
皆さんいよいよ夏休みですね。
夏休みは周りと差をつけれるチャンスです。去年の自分の模試を見てみたら6月の全統から8月の共通テス本番レベル模試で偏差値が8も上がってました。それくらい夏休みだけで変わることができます。
今回は僕が夏休みにやってよかったことを3つ紹介します
一つ目はルーティーンを決めることです。何気にこれが1番やってよかった気がします。過去問をやる日は別でしたが、普段の勉強は何時から何時まではこれをやるっていうのは固定で毎日過ごしてました。これのおかげで毎回何しようか考える必要もないので楽でした。
二つ目は過去問です。皆さんずっと夏休みに過去問10年って言われているんじゃないでしょうか。まだ早いんじゃないかと思っている方もいると思います。しかし過去問は復習もセットでかなり時間がかかり、秋以降は第一志望校対策もはじまるので、まとまった時間のある夏休みくらいしか過去問を進めれないです。なので夏休み中に計画的に過去問を進めていきましょう。
三つ目は適度に休むことです。夏休み中ずっと勉強だけっていうのはかなりしんどいし、続けるのは難しいと思います。僕は家帰ったらダラダラしたり、閉館が早いときはその後に友達と会ったりしてました。これくらいの息抜きはあっていいと思います。その代わり開館中はずっと東進にいてメリハリはつけるようにしてました。皆さんも自分なりの息抜きの方法を見つけて、最後までやり切れるようにしましょう。
この夏の過ごし方で半年後大きく変わってきます。全力で頑張りましょう!!
2026年 7月 13日 オープンキャンパスの極意
皆さんこんにちは!助手一年の橋本梛です。
皆さん、オープンキャンパスの来場予約はもうお済みでしょうか。
夏と言えばオープンキャンパス!ということで、今回はオープンキャンパスの極意をお伝えしていこうと思います。
まず最初にお伝えしたいのは、全学年、必ずオープンキャンパスに行こう!ということです。
それではここから、①進路がまだ決まっていない人 ②志望校が明確な人に分けてオープンキャンパスの極意を説明していこうと思います。
①進路がまだ決まっていない人にとってのオープンキャンパスの目的は、ずばり「自分の興味のフックを探す」機会です。
大学を志望する動機には「学びたい学問がある」、「このキャンパスで勉強したい」や、「ここに集まる学生と友達になりたい」など様々なきっかけがあるので、何かしら「これいいな!」というフックが見つかれば、志望校を考えるきっかけになるわけです。
おすすめの楽しみ方は、キャンパスツアーに参加➡ 学食でお昼ご飯➡ 模擬授業を受けてみるという流れです。
キャンパスツアーを回ることで、キャンパスの魅力や学生の普段の生活をより想像しやすくなります。
キャンパスツアーは通常大学生が案内してくれることが多いので、貴重なお話を聞けるかもしれません!
また、興味をもった模擬授業に参加してみるのもおすすめです。
「授業なんてつまらなさそう」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、授業を受けて面白くないと感じたら、その学問にそこまで興味がないと逆に気が付くきっかけにもなります。
私も実際、まだ志望学部を決めかねていた時に受けた模擬授業が衝撃的に面白くて、志望学部を決めた経験があります。
②志望校が決まっている方、特に受験勉強に追われていて「オーキャンなんて行ってる場合じゃないよ」と思っている高3生の皆さん!
ぜひ、「志望校への気持ちを確かめる」ために、オープンキャンパスに行きましょう!
夏休みに入り、過去問を解き始めたら、誰もが一度は「本当に自分が合格できるのか」と絶望しそうになるのではないでしょうか。
そんな夏こそ、オープンキャンパスに行って、「何が何でもここに受かってやる」という強い気持ちを持ち直しましょう。
高2以下の時点で志望校が決まっているという皆さんも、ぜひオープンキャンパスに行くことを推奨します。
私も実際高2の時点では今と別の大学を志望していたのですが、実際に訪れるとキャンパスの雰囲気やカリキュラムが想像と全然違っていて、志望校を変えた経験があります。
受験生になる前に、一度は志望校に足を運んでおきたいものです。
おすすめは、模擬授業参加と、相談ブースに行ってみることです。模擬授業を受けてみることで志望学部での学びへの気持ちがより強まると思いますし、今自分が受験のために勉強している事柄が活かされる内容のことも意外とあって、モチベーションアップにもなります。
また、ほとんどの大学では相談ブースが開設されていて、教授や大学生と個別で話したり、悩み相談できたりするはずです。
入学してからのイメージを明確にしたり、受験についてのアドバイスを求めたり、聞きたいことは山盛りだと思いますので、ぜひ相談ブースに立ち寄ってみてください!
全学年オープンキャンパスに行くべき理由をわかっていただけたでしょうか。
もうすぐそこに迫っている夏休み。
皆さん一人一人の夏休みが有意義なものとなることを心から願っております。
2026年 7月 9日 夏休みの過ごし方
こんにちは!
今回は、私の受験生時代の夏休みの過ごし方について紹介します。
私は総合型選抜で受験したため、学力を伸ばす勉強だけでなく
小論文や面接対策にも力を入れていました。
午前中は集中力が高いうちに英語や数学などの学習を進め、
午後は化学の演習や苦手分野の復習をしていました。
そして夜は、小論文を書いて添削を受けたり、志望理由を見直したり、
面接練習をしたりと、総合型選抜に向けた準備を進めていました。
総合型選抜は「早く受験が終わる」というイメージを持たれることもありますが、
実際には学力と人物面の両方を評価されるため、
勉強と受験対策を並行して進めることがとても大切です。
だからこそ、夏休みは計画を立てて毎日少しずつ積み重ねることを意識していました。
また、毎日東進に登校して生活リズムを整え、
「今日は何を終わらせるか」という目標を決めて学習していました。
長いように感じる夏休みですが、1日1日の積み重ねが秋以降の自信につながります。
総合型選抜や学校推薦型選抜など、推薦入試を考えている人は、
小論文や面接対策を早めに始めることがおすすめです。
もちろん、一般選抜を目指している人も、この夏の努力は必ず力になります。
自分に合った受験方式で第一志望合格を目指せるよう、
一緒に頑張りましょう!
夏休みは大きく成長できるチャンスです。
困ったことがあればいつでも話しかけてください!!
1年 藤井
2026年 7月 6日 夏休みこそ過去問をやるべき理由
こんにちは!担任助手1年の西田優希(にしだゆき)です!
最近はすっかり暑くなってきて、夏を感じますね。
今回は、なぜ過去問を夏に進めなければいけないのかについてお話したいと思います!
東進では夏休み期間に、
共通テスト、二次私大ともに10年分の過去問を進めることを目標にしています。
「夏休みに10年分?」「少し早いんじゃないの?」
そう思った方もいるのではないでしょうか。
しかし、夏休みに過去問を進めることには実は大きな意義があります!
その理由を大きく分けて2つお話します。
1つめは、ゴールを把握できることです。
大学受験では、単語や知識などの基礎ももちろん大切ですが、
基礎ばかりやっていても実際の問題を解くことはできません。
夏休みという早い時期に問題の傾向を知ることで、
志望校に特化した対策を行うことができるようになります!
2つめは、時間がある夏休みは過去問の研究にたくさんの時間をかけられることです。
過去問はただ解いて終わりにするのではなく、
復習をすることで真価を発揮します。
例えば、私が受験生の頃は
1時間かけて過去問を解いたら、2時間復習に当てていました。
それぐらい復習はとても大切です。
夏休みは特に自由に使える時間が多いと思うので、過去問をやる絶好の機会です!
以上の理由から、過去問を夏休み中に進めることはとても大切です。
自分で立てた予定を崩さず、計画的に過去問演習を進めていくようにしましょう!
2026年 6月 30日 過去問の進め方!
こんにちは!
もうすぐ7月に入り、受験生のみなさんは共通テストの過去問演習に取り組んでいる最中だと思います。今回は、私が受験生だったときにどのように過去問を進めていたかを紹介して行きたいと思います。
私は国立志望だったため、共通テストは9科目すべて解く必要がありました。
計画としては、 6月末までに3年分、7月中旬からは二次試験と共テを並行、夏休み前までに4年分、そして夏休みから二次の過去問を本格的に進めるという流れで進めていました。
ここでぜひおすすめしたいのが、定期的に行われている過去問演習会の活用です。
二次試験の過去問は時間も長く、体力も集中力も必要なので、正直ひとりでは取り組むのがしんどいと感じることもあります。私自身、初めて二次の過去問を一年分通して解いたのは、7月に行われた二次私大過去問演習会でした。
演習会では担任助手の方が模試のように運営してくれるため、自然と緊張感が生まれ、やる気が出ない日でもしっかり集中して取り組むことができます。自分だけでは踏み出しにくい一歩を、演習会が後押ししてくれるはずです。
そして何より、過去問は計画的に進めないと本当に取り返しがつきません。
立てた計画を守るためにも、演習会などの機会を積極的に活用していってください!
応援しています。頑張ってください!
高見澤







