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2026年 2月 16日 新高3にとって2月は勝負
みなさんこんにちは!清舩です!
現在自分は大学4年生なのですが、つい先日卒業研究発表会が終わり、卒業がほぼ確定しました。
といっても大学院への進学は決定しているため、あと2年間は同じような研究室生活が続くことが確定しています。とはいえひと段落ついたという今日この頃です。
そんな年度の切り替わりが近づいてきている時期ですが、東進では12月から新学年という扱いなのでもう今の高校2年生は受験生です。そこで今回は2月がライバルと差をつけられる大きなチャンスだという話をしようと思います!
学校などではまだ低学年の扱いなので、まだ早いのでは?とか4月から切り替えて頑張ればよくない?とか思うかもしれませんが、受験生になるとみんな頑張り始めてしまいます。そしてそれが当たり前になってしまいます。今の時期に少しでも頑張っておくことで後々少しは楽になると思います。
そして東進のカリキュラムでは、4月末が受講修了予定です。つまりそこまでに全科目の1周目の学習は終わらせないといけないということです!
そして終わらせるだけではなく復習もしておかないといけません!なぜなら5月からは共通テストの過去問が始まるからです。毎年この予定に間に合っている受験生は5月以降も順調に進む人が多いという傾向があります。逆にここで置いてかれてしまうと、追いつくことはなかなか難しいです………
3月の定期テストが始まる前の今のうちに少しでも受講などの学習を進めておきましょう!応援しています!
2026年 2月 13日 受験にフライングは無い!
2月も中盤に差し掛かりました。いよいよ難関私大と呼ばれる早慶の入試が始まり、国公立大学の二次試験も目前に迫っています。
4月から新たに高1・高2・高3になる皆さんは、大学受験に向けて気持ちを引き締めることができていますか?
高3になる皆さんの中には、共通テスト本番まで一年を切り、少しずつ受験生としての自覚が芽生えてきた方も多いかもしれません。
しかし、一方で、自分の受験はまだ先の話と感じている方はいないでしょうか。
実は受験の本番は高3の1月からではありません。
高2の1月に行われる共通テスト体験受験の時点で、合否の大きな方向性が決まると言っても過言ではないのです。
高3になると周囲も一斉に受験モードに入り、本格的に勉強を始めます。そのため、そこから大きく差をつけるのは簡単ではありません。周りと差をつけるためのカギは、高1・高2の過ごし方にあります。いかに早い段階から学習を積み重ねられるかが重要なのです。
私自身、高2の頃は特に英語に力を入れていました。英語は短期間で集中的に取り組めば一気に伸びる科目ではありません。日々の単語学習や音読を地道に繰り返すことで、少しずつ力がつき、やがて点数に結びついていきます。
私は、中学3年生の頃から大学受験を意識して英語の勉強を続けていましたが、実際に点数が伸び始めたのは、高2の夏頃でした。
他の科目であれ、成果が出るまでには時間がかかります。だからこそ、早く始めることに意味があるのです。
受験勉強にフライングはありません。
思い立った今が最も早いスタートです。
皆さんも「今すぐスタート」を意識して新学年を迎えましょう!
担任助手1年 本田
2026年 2月 12日 2月の向かい風にぶち当たっている受験生へ
こんにちは、渡邉です。
もう2月も折り返し地点。
大学受験は終盤戦に差し掛かり、高校の方も期末試験の時期へと。
いよいよ「今年度」が終わる季節になってきましたね。
人の心は春に向かう一方で、まだまだ外は冬模様。
早く外も暖かくなって欲しいものです。
校舎では、受験生の数が日に日に少なくなり、低学年の生徒の割合が高くなってきました。
受験本番までそろそろ1年ということもあるのか、高2の生徒は目の色を変えて頑張る人が増えてきたように感じます。素晴らしいことですね。
受験生の皆さんにとっては、私立組の生徒は後半戦に、国立組は本番まで2週間切ろうかという、そんな時期ですね。
今回のテーマは、
「受験生としての心構え」
です。
僕から伝えたいのはひとつだけ。
最後の受験日まで受験生でいて!
いやいや何言ってるんだ。当たり前じゃないかと思いましたよね。
どういうことか説明します。
毎年、2月中盤になると、なんとなく自分の限界が見えたり、志望校との大きな乖離に後ろ向きの気持ちになり、勝手に自分で判断して諦める人が続出します。
もう今年は無理だろうからって。
最後の方は、順位が決まった後の消化試合でもするかのように受験に行くようになって。
この状態は、受験生といえますか。
僕は言えないと思います。
だから、少しきついなと思ったとしても、歯を食いしばって手を止めず、
最後の受験日まで、「受験生」として頑張ってほしい。
もしかしたら、自分の得意な範囲がたくさん出るかもしれない。
もしかしたら、倍率が低くなって、いつもならダメな点数でも合格になるかもしれない。
今頑張れば、合格点に達する分の学力が伸びるかもしれない。
たられば、言っていきましょうよ!
後で、たられば言う奴らより何倍もかっこいいです。
たとえ、もし悔しい結果になったとしても、
最後まで頑張れたという経験は、必ず次に繋がります。
これは断言できます。
これからは、「どーせ無理」なんて考えないで。言われても気にしないで。
最後の受験日まで、ひたむきに頑張る受験生を僕は応援しています。
それでは、またいつか。
2026年 2月 10日 テスト期間の過ごし方!
みなさん勉強お疲れ様です!!
雪も降り気温がさがっていますが、体調はいかがでしょうか?
今日私からお伝えしたいことは「テスト期間の過ごし方」です!
2月末から3月頭にかけてテスト期間だと思います!!!
そのテスト期間を無駄にしてしまうともったいないということを伝えたいです!!!今回伝えたいポイントは二つあります!
①テスト期間も受験勉強をしましょう!
テスト期間は学校のテスト勉強のみに集中したいと思う方もいらっしゃると思います!
ですが、皆さん一年間をテスト期間を合わせるとどのくらいの期間になるかわかりますか???
なんと約1か月です!!これはテスト期間のみなので2週間前から計算すると約3か月半になります!!
この期間まったく受験勉強をしないとなるとどうですか??受験勉強が3か月も遅れてしまうことになります!
3か月は受験勉強において大きな差になることはみなさんもわかると思います!!
そのため、この期間を無駄にしないためにもテスト期間も受験勉強を続けていきましょう!!!
②テスト期間も受験勉強をしようとつたえましたが、とはいえテスト勉強もしたいですよね?
私自身も受験勉強するとはいえテスト勉強も大切にしたいと思っていたので試行錯誤していました。
その結果一番良いと思った方法は、受験勉強を行う時間を決めるということです。私は18時までは受験勉強をする、それ以降はテスト勉強をすると決めていました。
そうすることで、しっかりとテスト勉強を行う時間も確保しつつ受験勉強をする時間も確保することができるのでおすすめです!ぜひやってみてください!
学校のテストももちろん大切です!!学校のテスト期間の勉強の積み重ねによって得るべき知識もたくさんあります!!ですが、それだけではなく受験勉強も勉強を行いましょう!!!
担任助手2年 伊藤
2026年 2月 8日 新高3生に告ぐ!!ライバルに差を付けることが可能なのは〇月まで!!
みなさんこんにちは!
東進ハイスクール二子玉川校2年の原西です!
ついに2月に入り、私大入試が続々と行われています!
受験生にとっては本当にここが正念場
体調管理に気を配りつつ、全てが終わった時に悔いのない入試だったと思えるよう、最後の最後まで全力で勉強に向き合い続けてください!
応援しています❤️🔥
さて、今回は現高2生の方に向けて、この時期の勉強の重要性について、お話ししていきます!
ところで、先日の共通テスト体験受験、みなさん受験されましたでしょうか⁇
現学年に関係なく、受験生が受けたものと全く同じ問題をほぼ同タイミングで受けられるというのは、今の時期ならではの特権です!
東進生の多くは、この模試を受験勉強における中間目標に設定していたことでしょう。
よくできたところも、そうでなかったところもあったと思いますが、
1番重要なことはきちんと復習をして「次の模試」で点を「のばす」ためにいつまでに、どういった勉強を、どれぐらいすれば良いのか、方針を立てることです。
具体的な勉強内容や配分についてはきっと人それぞれでしょうが、「いつまでに」の部分に関しては、私からみなさんに共通して助言できることがあります。
それは、今高2生のみなさんが爆発的に学力を伸ばし、ライバルを押し除けることができるのは、「次の4月まで」ということです。
なぜなら、高3生になってからでは、自分だけでなく他のライバルたちも同等かそれ以上の努力をし始めるからです。
これは東進生であるかいなかに関わりません。
もちろん高3生になってからも点数は伸びますし、なんならこれまで以上に受験勉強に割ける時間が長くなって点は伸びやすいでしょう。
しかしそれはライバルも同じです。
「ライバルに差をつける」ためには、学年が切り替わってまもない4月末までを一つの区切りとして、今この時期に勉強に打ち込む必要があるわけです!
特に共通テスト体験受験で結果がふるわなかった人こそ、この時期の努力がものを言います。
そして、四月までの勉強計画を立てるにあたっての一つの指標として私が提案したいのが、二月と四月に行われる東進の共通テスト模試です。
しょせん3ヶ月、されどこの3ヶ月はこれまでの3ヶ月とは重さが違います。
間違いなく今この時期の努力が、今後の受験生活の礎となることでしょう。
そしてその3ヶ月間において、定期的に同じ模試を受ける予定を立てることによって、
自分がやるべきことがより明確化され、しっかりと四月までに成績を伸ばす計画を実現しやすくなるはずです🔥
最初に私は受験生に対して、悔いのない受験にしてほしいと伝えました。
受験において合否結果が重要であるということは言及するまでもない事実ですが、
私はそれとはまた別ベクトルで、悔いの残らない受験にするということも、本人の人生においてすごく大事なことだと思っています。
もちろんどれだけ準備をしていても当日想定外の事態が発生することはありますが、
そういった全てのことを踏まえた上で、自分はやれることは全部やり尽くしたと思える経験をふることが、
人生において大きな財産になると思うからです。
そしてその受験勉強を悔いなく終われるかどうかという指標には、きっと高3生になるまでにどれだけ準備をできていたかどうかも影響することでしょう。
「もっと早く受験勉強を始めていたら‥」「もっとあの時この科目の勉強をしていれば‥」
そういったタラレバを少しでも減らすために、次期受験生のみなさんには、この期間を最大限有効活用してもらいたいです!!
未来の自分が後悔することのないよう、目の前の課題から目を背けず、気持ちを強くもって頑張っていきましょう🔥
原西







