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2018年 12月 22日 過去問の復習法・英語・田中ver.
こんにちは!寒いですね!田中です!
今日は受験生にむけてのテーマです。
でででん。そう、過去問の復習!今日はわたしの過去問復習法を紹介しようとおもいます。
過去問演習・復習が肝となるこれからの直前期、まだやり方確立してない…って子はぜひ参考にしてみてね★
高2以下の子たちもぜひ来年やってみてね。
順番にいうと
➀分からなかった英単語を調べる
②間違っていた設問の
対応するパラグラフを読み直す
③間違った設問を解きなおす
④合っていた設問の根拠の確認
…という感じです!
1つ1つ説明していくと、
➀分からなかった英単語を調べる
(英語勉強の大前提として、
一冊英単語帳を決めて欲しいです。
単語王でも、鉄壁でも、ターゲットでもいいので、
一冊決めましょう。そしてこれを
自分の語彙力のデータベースとしましょう。)
まずは英単語を調べましょう。
解きなおすにしても、分からない単語があると
何もできません。
恐らく、英単語を調べたうえで「復習ノート」的なものに
英単語をストックしていく人が多いと思いますが、
ここで注意してほしいことは、
覚える予定の英単語はストックしない
ということです。
<覚える予定の英単語=自分が使っている単語帳に載っている英単語>です。
これはノートに記録しても、
単語帳と被ってしまうし、
2度手間になってしまいます。
もし分からなかった英単語が
単語帳に載っていたら、
印をつけるくらいできるといいですね!
②間違っていた設問の
対応するパラグラフを読み直す
↓
③間違った設問を解きなおす
これは英単語の意味が分かったうえで、
ゆっくりと時間が取れたうえで、
本当に解けなかったのかを確認するためです。
この段階で正答することができれば、
かなり本当にあと一歩で正答できたはずです!
ここでは、最初の答え合わせの時に、
×と一緒に正解の選択肢を
書かないようにすることが必要なので、
気を付けてください!
④合っていた設問の根拠の確認
これは、あまりやらない人が多いと思いますが、
かなり大切です。
正答できたとしても、
本当に根拠を持って正しく解答できたのかを
確かめなければ、
根拠が間違っている可能性が残り、
次間違える可能性があります。
次の失点を防ぐという意味で、
必ずやるべきだと私は思います。
以上、こんな感じでやってました!
センターまで
残り28日。頑張れ!
慶応義塾大学1年 田中里奈
24日は冬期特別招待講習最終締め切りとなっています!!
2018年 12月 21日 やる気を出すためには?
皆さんこんにちは!
担任助手2年の尾島希望です!
最近本当に寒いですね…
特に朝は寒すぎてお布団から出られず困っています。(笑)
なんと私、油断していたら風邪を引いてしまったのでみなさん十分気を付けてくださいね。
手洗いうがい、忘れずに!
前置きはこれくらいにして本題に入ります。(笑)
今日のテーマは
やる気を出すためにはどうするか?
なので、私の自己流のやり方を書きたいと思います。
まず私は性格上、自分に甘いタイプなので、ダラダラすることが大好きです。(笑)
勉強しなければいけないとわかっていてもついつい後回しにしてしまい
結局最後に焦って適当にやるというのが毎度お決まりのパターンです。
受験はそこまで甘くないということはさすがにわかっていたので
やる気を出す方法を考えました。
私は自分とはかけ離れたストイックな人に憧れる傾向があり
フィギュアスケートの羽生結弦選手の大ファンです!
そしてスケートは冬がシーズンなので
大会と受験本番が同じようなタイミングになります。
それを利用してモチベーションを上げる作戦!!を実行していました。
例えば、疲れた~サボりたい~と思ったときには、
羽生君はきっと今も頑張って練習してるんだから!
私だけ休むわけにはいかない!!
と自分を奮い立たせました。
また、テレビでスケートをやっている時は
母に頼んで羽生君の出番の時だけ呼んでもらって応援していました。
(本当は他の選手の演技も見たくて苦しかったです…笑)
試験本番前に緊張してパニックになりそうな時も、
羽生君は全世界の人の前で演技するんだからもっと緊張するに決まってる。
羽生君もその中で頑張ってるんだから私も頑張ろう!!!
そう言い聞かせて落ち着きを取り戻していました。
こいつイタいやつだな、と思う人もいるかもしれません。(笑)
でも私にとってはこれがベストの方法でした!
結局大切なのは、
自分が最後まで頑張り続ける理由を探すこと
これだと思います。
理由は本当に何でもいいです。
くだらないような事だったとしても、それでやる気が出るなら十分です!
私のような理由でもいいし、親のため、自分の将来のためなど
自分にとって一番ベストな理由を探して最後まで頑張ってほしいなと思います!
全力で応援しています!!
2018年 12月 20日 早期スタートの重要性

皆さんこんにちは
担任助手3年の藤井直生です。
最近謎にレポートがたくさんあって死にかけています。
今日は皆さんに早期スタートの重要性について話していきたいと思います。
早期スタートはやらなきゃいけないってみんな分かっていると思います。
でもなぜか!そこに着目していきたいと思います。
つい先日模試があったと思います。
模試の科目は人によってさまざまだと思いますが、自分の使う科目を考えて逆算して計画するようにしてください
これは鉄則です
例えば12ヶ月あるとします。私立理系だったら英語、数学1A、2B、3、物、化だとしたら
12÷6=2です。一つの科目に対して2ヶ月です
余裕だな~、、、とはなりませんよね?
なので皆さんこのことを理解して早期受講に取り組みましょう!!!
2018年 12月 19日 今の時期にするべきこと
みなさん、こんにちは!!
最近コンタクトを付けすぎたせいか目が痛くなり眼鏡をかけだした担任助手1年の今澤です。
今回は新学年向けに今の時期するべきことを伝えたいと思います!!
まずやるべきこととしてはマスターです!!
この前に開かれた始業式でも言われたと思いますが、英単語1800は12月以内に!!
熟語750は同日までに!! 文法750は3月末までには絶対終わらせるようにしましょう!!
まだ自分は高1、中3だからやらなくていいというわけにはいきません!!
周りと差をつけて合格登山ルートを1段上にあげるためにも早期にマスターを終わらせましょう!!
もしその時期までに終わらせれなかったら他の受験生に置いていかれると思って取り組んでください!!
次に受講です
皆さん各々受講を始めていると思いますが、1科目に偏っていたりしませんか??
もし現状そうであるなら、早急にまだ触れていない科目にも触れる、または受講をスタートしてください!!
なぜかというとこの時期1科目だけに特化して勉強を始めた人と、4教科以上に触れ出した人とでは、センターまでに全科目合計約50点の差が付きます
1点勝負の入試の世界にとって50点の差というものはもはやこの時期に合格する人としない人がはっきりわかっているようなものです!
なので今すぐにでもまだ始めていない科目の受講を入れて受講するようにしてください!!
そしてなるべく早く受講を終わらせるようにしてください!!
少なくとも7月までには終わらせてください!!
自分の友達には受講がなかなか終わらず、夏休み中1日4講座受講を毎日やっているような人もいました。彼はみるみるやつれていきとても疲れていたように見えました、、、、
そんな過去問にも触れることができない地獄の夏休みを送ってほしくないのでぜひ今すぐに取り掛かりましょう!!
計画立てが難しい人は気軽に担任助手に相談してみてください!
二子玉川校担任助手1年今澤哲平
2018年 12月 18日 冬休みの大切さ
こんにちは!一年前田です!
今日は冬休みの大切さについて語ります!
まずは、受験生。これは言うまでもないですね。
冬休み=ラストスパートです。
センターまでの30日間をどう使うか、何をすべきか、戦略を立てて、最後追い上げていきましょう!
そしてそして大事なのは新高3生と新高2生です。
この冬休みで差が付きます。
英単語、計算力、語彙力など、今、基礎を固めるかどうかでその後の自分の勉強の楽さが変わってきます。
みんな受験生の夏になってから基礎がない、と気づいて焦りたくはないはずです。
この冬休み、布団でずっとぬくぬくしてたい気持ちに勝って校舎に足を運んでください!
冬休みの勉強で、センター同日模試でライバルたちより一歩リードしましょう!










