ブログ | 東進ハイスクール 二子玉川校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 3

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2026年 2月 4日 やってよかった勉強ベスト3

みなさんこんにちは!!担任助手1年藤巻です。

今日は新受験生のみなさん向けのブログになります!

最近受験勉強をはじめて、何をどれくらいやればいいのかわからずに不安になっている方も多いと思います。私自身も、この時期に本格的に勉強を始めて受験勉強って何をやればいいんだろうと思った記憶があります。

 

今回は、そんな私が受験生の時に本当にやってよかった勉強を3つ紹介します。

 

第三位:英単語

 英単語は受験を始めた時から受験が終わる直前まで、毎日かかさずやっていました。使っていた単語帳はターゲット1900です。やり方はシンプルで、

音声を聞きながら英語→日本語の順に音読していくという方法です。

最初は全然覚えられなくて不安になることもありましたが、毎日続けていると少しずつですが確実に定着していきました。

英単語は一気に完璧を目指すより、とにかく毎日触れることが一番大事だと思います。

 

第二位:単元ジャンル別演習

 単元ジャンル別演習は、東進で夏休み明けから始まるコンテンツです。

 

私は、毎日各教科で何個やるかをあらかじめ決めて取り組んでいました。それまでにインプットしてきた知識を使って問題を解き、・解けなかったところ・抜け落ちた知識を確認し、埋めなおす、という作業を繰り返していました。

特に受験直前は、その日まだ触れていない強化に触れるためのツールとしても使っていました。

今日はこの強化全然やってないなという日でも、単元ジャンル別演習を通して最低限の演習ができたのは大きかったです。

第一位:過去問

 私が一番やってよかったと思う勉強法は、過去問演習です。

過去問を解くことで、・時間配分・問題の出され方・自分の弱点などがはっきりわかるようになりました。

解いて終わりではなく、復習をしっかりすることを意識していました。

なぜ間違えたのか、次はどうすればいいかを考えることで本番に向けた実力がついていったと思います。

 

今回紹介した勉強は、特別なことではありませんが、毎日コツコツ続けたことが一番のポイントでした。

自分に合うやり方を見つけて、最後まであきらめずに頑張ってください。応援しています!!!

2026年 2月 2日 2月15日は大学合格基礎力判定テスト!

みなさん、こんにちは!

最近受験生向けのブログが多かったので、

今日は低学年(新高3生は2月1日から東進では受験生ですね!)の皆さんに向けてブログを書いています!

今日は、1年間に4回しかない「大学合格基礎力判定テスト」についてです!

 

この模試は、主要教科の「基礎力」に特化して学力を測る模試です。

単元ごとに大問で区切り、時間制限を設けて問題を解く形式です!

さらに各設問の出題レベルが3段階に分けて設定されています。

これによって「○○の単元に時間をかけすぎてしまったから本当は解けるはずの問題を解く時間がなかった…😢」

という「模試あるある」をなくすことができ、自分が苦手なレベルや分野をより正確に測ることができます!

直近で、2月15日(日)にこの模試があります!!

 

4月からの新学年スタートの準備として、春休みに自分の弱点を見つけて克服する絶好のチャンスなので、

みなさん学力POSから申し込みましょうー!

特に新高3生は、「基礎」を確認できるのは春休みが最後です👀

自分ではできると思っていても、模試を受けて「こんな問題も解けないのか!」と発見する可能性も十分あります。

志望校合格のために、今のうちにとにかく基礎を徹底しましょう!

そしてもちろん、受けたら必ず!!しっかりと復習してくださいね!

(2月は模試が多いので、模試後に復習する時間も事前に確保しておきましょう!)

 

担任助手4年 北林

2026年 1月 31日 共通テスト同日体験受験を最大限活用しよう!

1月も今日で最終日となりました。年が明けてからもう1か月、あっという間ですね。

みなさんにとって1月はどんな月でしたか?

受験生にとっても低学年にとっても、共通テストは大きなイベントだったのではないでしょうか。

毎年1月に行われる共通テスト本番と合わせて東進で毎年行われる共通テスト同日体験受験。今の受験生も多くの人が経験してきたと思います。その年の問題を使用し本番を想定した環境で行われる模試で、共通テストの雰囲気に慣れるためにも、自分の実力を知るためにも、学力を伸ばすためにも大切な模試です。

そして模試を最大限活かすために必要不可欠なのが「復習」です。低学年の皆さん、復習は全て終わっていますか?

今回は私から、おすすめの復習方法についてお伝えします!

①自分の回答を分析しよう

ただ回答を見て答え合わせをするだけではなく、分析を進めましょう。

何問も復習していくと、自分が苦手な問題の系統がわかってきます!

・どうしてできなかったのか

・どこで詰まってしまったのか

・どうしたらこの問題は解くことができたのか

などなど、分析すると新しく見えてくることが沢山あります!!

②東進から返却された結果を活用しよう

先ほど分析の必要性に触れましたが、それを実際に行ってくれているのが東進の成績表です。

志望校判定はもちろんのこと、受験科目の得点バランス、今の実力なら得点できそうなところなどなどたくさんのことを教えてくれます。ぜひじっくり目を通してください!

とはいえ、自分の回答に向き合い分析することには大きな意味があるので、両方活用していきましょう!

③これからの学習計画を立てよう

復習、分析を行い今何をするべきか理解したところで、次の目標はいつなのか、いつまでにどれくらいできるようになりたいのか明確にした上で逆算し、実現するための予定表を作成しましょう!

大きな目標を決めた後に小さな目標をなるべく具体的に決めるのがおすすめです。

復習を振り返ることだけで終わらせずに、自分の成長に繋げましょう!!

東進の模試の回数の多さを無駄にせず、一回一回大切に活かしていきましょう!

2026年 1月 30日 入試本番に信じられるのはたった2つの武器だけ

1月も残すところあと2日となりました。

2月からはいよいよ私立大学の入試が本格化します。

多くの受験生が「本番で実力を出し切れるだろうか」という不安に駆られていることと思います。

しかし、試験会場で成果を出せる人と、そうでない人の差はどこにあるのでしょうか。

精神力の強さでしょうか? あるいは、圧倒的な自信でしょうか?

いえ、答えはもっとシンプルです。

会場でのパフォーマンスを決定づけるのは、精神論ではなく、純粋に「リソースの使い方」という技術の問題だからです。

試験会場の机の上、そこに他人の助けはありません。

その孤独な環境下で、あなたが頼ることができる武器は2つしかありません。

自分自身の「頭」と「手」です。

多くの受験生は、このうち「頭」という武器に依存しすぎている傾向があります。もちろん、これまでの学習で蓄積された知識や経験というストックは、あなたの強力な武器です。

しかし、入試というゲームの性質上、必ず「見たことのない問題」や「解法がすぐには浮かばない問題」が出現します。

ここで「頭」だけに頼ってはいけません。

問題を見て動きが止まり、腕を組んで「うーん」と唸る。

しかし、頭の中だけで考えようとしても解法は出てこない。時間が過ぎていく。

その事実が焦りを生み、思考をさらに固まらせてしまう。これは典型的な悪循環です。

この閉塞状況を打破するために必要なのが、もう一つの武器、すなわち「手」の活用です。

デカルトはかつて「困難は分割せよ」と説きました。

一見すると未知で複雑に見える問題も、要素を分解していけば、必ずあなたの知っている「既知」の知識の集合体に還元されます。思考が停止した時こそ、頭を使うのをやめ、手を動かすことにフォーカスを切り替えるのです。

手を動かすことは、単なる筆記作業ではありません。それは「思考の外部化」であり、脳のワーキングメモリを解放して突破口を作るために有効な活動です。

そもそも、人間の脳は「全部を頭の中だけで処理する」ようにはできていません。 3桁×3桁の計算ですら、筆算しないと正確にやり切るのは難しいのです。 だったら入試本番で、手を動かすべきというのは至極当然です。

具体的な「手の動かし方」=「困難の分割法」を見てみましょう。

例えば数学なら、n や x といった文字に、0、1、2といった簡単な値を代入して計算してみてください。手を動かして実験をすることで、「あ、こういう規則性か」「あの典型問題と同じ形だ」という構造が見えてきます。

では、英語・現代文はどうでしょうか。複雑な英文や論説文を前にして、頭の中だけで処理しようとするのは、メモリの無駄遣いです。英語ならSVOCを書き込む、文構造をカッコで括る。現代文なら、対比や因果関係に矢印を引いて可視化する。構造を視覚的に「固定」してしまうことで、脳は「読むこと」や「解くこと」のみにリソースを集中投下できるようになります。

試験中に最も焦りを生むのは、「何もしていない時間」が続くことです。

本番で解けない問題に出会ったら、とにかく手を動かしてみましょう。

泥臭く手を動かしたその先にこそ、合格という果実が待っているのです。

2026年 1月 26日 共通テスト体験受験から本番へ 受験生の1年はどれだけ早く過ぎるのか

低学年の皆さん、


共通テスト体験受験、お疲れさまでした!

今回の模試を受けて、「意外とできた!」という人もいれば、「思ったより難しい…」と感じた人もいるかもしれません。でも、この経験こそが、これから始まる受験生生活の第一歩です。

ここからの1年は、本当にあっという間に過ぎていきます。

よく「受験の1年は長い」と思われがちですが、実はほとんどの先輩たちが口をそろえて言うのは、「一瞬だった」という言葉です。
春に新学年が始まり、部活や学校行事に追われているうちに夏休みになります。
夏を乗り越え、気づけば秋になり、
冬が来たころには、共通テスト本番が目の前に迫っています。

ここでちょっとした豆知識です
大学の講義で習ったのですが、人は「締切が遠い」と感じているうちは行動を後回しにしやすく、締切が近づくほど一気に集中力が高まるという心理があります。これを「締切効果」と呼ぶそうです。

人間の多くが直前期に一気に頑張れるのはこのためですが、実は早めから少しずつ積み重ねた人の方が、最終的に安定した成績を出しやすいことも分かっています。

つまり、
まだ1年ある」は間違えだということです。
もう1年しかない」と考えた人の方が、受験はうまくいくと思います。

今回の模試で大切なのは、点数そのものよりも
「どこができて、どこができなかったか」を知ることです。
できなかった問題は今のうちに復習しておけば本番では得点源にできます。
今回の反省はすべて今後の成長に繋がります。

ここからの1年は、人生で一番苦しい1年になるかもしれません。
でも、今日からの積み重ねが、1年後の大きな結果につながります。

共通テスト体験受験は受験生活のスタートです

ぜひ、やり切った1年にしてください!

私自身も、これから「締切効果」を活用してテスト勉強を頑張ります

松橋

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