ブログ
2025年 11月 18日 焦りは頑張っている証拠
11月もいよいよ中盤に差し掛かり、冬がやってきますね
受験生は共通テスト本番、高2生以下は共通テスト同日体験受験まで60日を切り、焦りと不安を抱えている方も多いと思います
しかし、受験本番から逆算方式で計画を立ててきた皆さんは、日付が迫っている事などどうってことありません!
60日前も50日前でも今までやってきた事を同じようにこなせば、自ずと目標点が取れるはずです
1日1日着実に課題をクリアしていきましょう!
さて、ここまでは受験生の方に向けて書きましたが、高2生以下の皆さんは、焦りを感じられていますでしょうか?
「まだ1年あるし、、」なんて思っている方は要注意です!
高3になったらほとんどの高校生が受験合格に向けて本格的な勉強を始めます。周りも自分と同じくらい勉強を頑張っているということは、「差がつかない」ということです!
高2生の方は、あと5ヶ月程度しか周りに差をつけるチャンスがありません。高いレベルの大学を目指す皆さんにとって、今の勉強ペースは頭一つ抜けるのに十分な量といえるでしょうか?
今一度、自分の勉強習慣を見直してみましょう!
時間は有限です。学年に関わらず、1分1秒を無駄にせずに勉強しましょう!
担任助手1年 本田
2025年 11月 8日 やる気が出ない時の対処法!
皆さんこんにちは!
先日は全国統一高校生テストの受験お疲れ様でした🍵
模試の結果が返ってきて、夏からの伸びを感じることができた人もいれば逆に思うように結果が出なかった人もいると思います
また共通テスト本番までも残り約2ヶ月となり、今まで以上に模試の結果に焦りを感じたり試験本番への不安が募ったりする時期でもあります🥲
ということで今回は、気分が下がって勉強へのやる気がわかなくなってしまった時の私なりの対処法を紹介します!
①いつもと場所を変えてみる
私は毎日校舎に登校していつもホームクラスで勉強していたのですが、毎日毎日同じ光景に囲まれていると気が滅入ってしまうこともありました
そんな時は自習室やご飯を食べるスペースに移動してみたり、担任助手の人に許可を取ってチームミーティングの部屋で勉強してみたりしていました👌🏻
場所を変えてみると意外と良い気分転換になって勉強に集中できます!!
②散歩してみる
これも①と同じようにいつもと同じ場所で勉強することに疲れてしまった時におすすめの方法です!
私は実際に音楽を聴きながら1曲分だけ校舎の周りを好きに散歩してみたり、散歩ついでに近くの歩道橋の上で単語帳をやったりしていました📘🎵
あえて行ったことのない道などを歩いてみると、新鮮な気持ちになってリフレッシュできます🍃
③気分のあがるものを買う
日々受験生活を送っていると時には「今日は校舎に行きたくないな、、」「勉強する気が起きないな、、」なんて思うこともあるかもしれません
そんな時はちょっと良いお菓子や飲み物を買ってみたり、ガチャガチャを回してみたりして自分の気持ちを保っていました🍬
気持ちが落ちてしまった時は自分にご褒美をあげることも大切です✨
受験生として毎日勉強と向き合っているみなさんはとってもすごいです!!
自分に厳しくしすぎずに、たまには自分を労わってあげることを忘れないでください🍀
今回紹介した3つの対処法を参考にしつつ残りの受験生活のモチベーションを保っていってくれると嬉しいです😽
担任助手1年 池田
2025年 11月 2日 入試本番に向けて準備すべきこと
みなさん、いつも勉強お疲れさまです!
11月に入り、いよいよ入試本番が少しずつ近づいてきましたね。今回は、「勉強以外で今からできる入試準備」と、「この時期のモチベーション維持のコツ」を紹介します!
① 併願校を決めよう!
入試は第一志望校だけで終わるわけではありません。特に私立志望の人は平均して10校前後を受験します。
受験日程や科目の相性を考えながら、早めに併願校を決定しておくと、共通テスト後に迷わず対策へ移ることができます。
「どこを受けるか」は、今後の勉強方針にも関わる大切なポイントです!
② 試験当日の過ごし方をイメージしよう!
共通テストや私大の試験では、科目の間の休み時間が長く、1時間以上空くこともあります。
この“待ち時間”をどう使うかで、次の科目の出来が変わります!
たとえば、リスニング前には軽く音声を聞いて耳を慣らしたり、得意科目を少し見返したりと、自分が落ち着けるルーティーンを今のうちに決めておくのがオススメです。
③ 試験会場の下見を忘れずに!
「当日初めて大学に行ったら、駅から遠くて焦った…」というのは受験あるあるです
大学によっては最寄り駅からバスを使う場合もあります。
本番で焦らないために、一度現地を確認しておくか、Googleマップで時間を計測しておくと安心です。
自分も下見をせず、当日駅から1時間近く歩いた経験があるので、本当に大事です…!
④ モチベーションを保つコツ
この時期は疲れや焦りが出やすいですが、そんなときこそ「ここまで頑張ってきた自分」を認めることが大切です。
勉強時間だけでなく、積み重ねてきた努力は確実に力になっています。
もし集中が切れたときは、
- 志望校のキャンパスをネットで見てモチベを上げる
- 1日の終わりに「今日できたこと」を1つ書き出す
といった工夫を取り入れてみてください!!
それでもやる気が出ないときは思い切って少し休むことも大切です
最後に
受験は勉強だけでなく、「準備力」も合否を分ける大きな要素です。
今から少しずつ本番をイメージして、万全の状態で入試を迎えましょう!
みなさんの努力が最高の結果につながることを心から応援しています🔥
松橋
2025年 10月 26日 あと一か月で新学年です!!
皆さん勉強お疲れ様です!
最近急に寒くなってきましたね、、、、
今回お伝えしたいことは「あと一か月で新学年!!!」です
皆さん、あと1か月で新学年になる自覚はありますか?
特に高2のみなさんは「受験生」となります!
残りの一か月間みなさんに受験生になるまでにやっておいた方が良いことをお伝えしたいと思います!!
①東進に登校する習慣をつける
今のみなさんの週間登校日数は何日でしょうか?
あまり予定通り来れていない人も多いのではと思います。
残りの一か月間部活後も登校など小さな努力によって学習量を大幅UPすることができ、学力向上にもつながると思います!
まずは「東進に来ること」から意識してみましょう!
②基礎を固める
受験生になると過去問など問題を「解く」ことが増えると思います。
しかし「解く」ためには基礎が必要になります。過去問は志望校の傾向を知ることが最も大きな目的です。
そのためには基礎が固まっていることが大前提になります。
ということでいまこそ「高速マスター基礎力養成講座」を進めましょう!
英単語など基礎をしっかり固めておくことが、受験生をどれだけ有意義に過ごすことができるかにかかっています!!
とにかくこの2点を意識して過ごしていってほしいと思います!!
みなさんの頑張りを全力で応援しています!!一緒に頑張っていきましょう!
2025年 10月 25日 失敗から学ぼう
みなさんは何かに失敗したことはありますか。
誰しも失敗は怖いし、「できれば失敗したくない」というのが普通の感覚だと思います。
しかし殊に勉強においては失敗をしない人の方が却って危ない可能性があるんです!
というのも今まで失敗をしていない人は、いざ失敗したとなった時にどう対処すればいいのかわからなくなってしまうことが多いんですね。
またそういった人はいわゆる完璧主義の傾向が強いため、物事に対して自分が満足するまでそのクオリティを高めようとします。
もちろんそれはある面ではプラスに働く良い性質といえるでしょう。
しかしもしその考えがあっても行動が追い付かない、つまり自分が考える理想と実際の自分とにギャップがある場合、どうなってしまうでしょうか?
おそらく「自分はできないやつなんだ」と自己嫌悪に陥ってしまうことでしょう。
では反対に失敗をしたとしてもそこから教訓や学びを得る人はどうでしょうか?
その人は確かに失敗はしたものの、それを自分事として受け止め、次は失敗しないように反省し、改善しようと努めます。
そのため一度間違った問題や考え方をすぐに正しい方向に修正することができます。
結果、ミスすること自体が少なくなるのです!
みなさんにはぜひ後者になってほしいと私は思います。
そしてこのタイプの人は受験勉強においても強いです。
たとえばミスの中でも一番多い「ケアレスミス」。
このミスを「しまった、ちょっとミスった。まあ次気を付ければいいか。」と考えてしまう人、いませんか?
ケアレスミスは、たしかに計算ミスとか、不注意によるミスであることが殆どです。
しかし、たとえケアレスミスでもミスはミス。
本番の試験では厳密に「誤答」として処理されるため、同じようなセリフを言うことはできません。
だからこそ今からケアレスミスを一つ一つ潰していく必要があるんです。
またその時にできるだけ効率的にできないかという視点も持ってください。
たとえば計算ミスであれば、見直す時に1ケタ目を足してみて、その数が違えば計算が合っていないことがすぐわかります。
そのためわざわざ長い計算を最初からやる必要もなくなります。
このようにケアレスミスをなくす方法自体は色々あるので、みなさんにそれぞれのやり方を見つけてもらいたいと思います。
大切なことは
「ミスを恐れずに問題に挑むこと」
そして
「失敗から次に活かす行動をする」
ということです。
最後に「ミスを恐れない」という話に関連して、東進ハイスクールの講座の一つである「高速基礎マスター」という基礎力養成に役立つコンテンツを取り上げます!
長くなってしまうのでここでは詳しくは言えませんが、この「高速マスター」は単語を一通り覚えた後、最後に理解度を測るためのテストがあります。
このテストはコンテンツ内の全範囲(1800単語)から出題され、さらに2回連続で合格しなければなりません。
そして先ほど言った「ミスを恐れない」というメッセージをここで伝えたいです。
お察しの通り、1回目合格したとしても2回目不合格だった場合は判定は不合格となり、1回目からまた演習しなければなりません。
ですがここまで読んでくださったみなさんなら、そのことが全く問題ではないということは理解していただけたと思います。
致命的なのはミスを改善できないまま本番の試験でも誤答となってしまうことであり、後の日々の演習や模試の成績などかすり傷にすぎません。
失敗を恐れるどころか、
「失敗=自分の成長」につながる
というマインドでどんどんチャレンジしていきましょう。
みなさんの第一志望校合格を心から願っています。
小池








