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2026年 6月 30日 過去問の進め方!
こんにちは!
もうすぐ7月に入り、受験生のみなさんは共通テストの過去問演習に取り組んでいる最中だと思います。今回は、私が受験生だったときにどのように過去問を進めていたかを紹介して行きたいと思います。
私は国立志望だったため、共通テストは9科目すべて解く必要がありました。
計画としては、 6月末までに3年分、7月中旬からは二次試験と共テを並行、夏休み前までに4年分、そして夏休みから二次の過去問を本格的に進めるという流れで進めていました。
ここでぜひおすすめしたいのが、定期的に行われている過去問演習会の活用です。
二次試験の過去問は時間も長く、体力も集中力も必要なので、正直ひとりでは取り組むのがしんどいと感じることもあります。私自身、初めて二次の過去問を一年分通して解いたのは、7月に行われた二次私大過去問演習会でした。
演習会では担任助手の方が模試のように運営してくれるため、自然と緊張感が生まれ、やる気が出ない日でもしっかり集中して取り組むことができます。自分だけでは踏み出しにくい一歩を、演習会が後押ししてくれるはずです。
そして何より、過去問は計画的に進めないと本当に取り返しがつきません。
立てた計画を守るためにも、演習会などの機会を積極的に活用していってください!
応援しています。頑張ってください!
高見澤
2026年 6月 24日 おすすめの夏休みの1日の過ごし方
こんにちは!担任助手1年の高橋です!
早速ですが、あと1ヶ月ほどで夏休みですね
夏休みは学校の授業がない分、自分の課題と向き合い、まとまった勉強時間を確保することができます。一方で、時間があるからこそ過ごし方次第で大きな差がつく期間でもあります。そんな大事な夏休みにどんな勉強をするかの計画立てをしていると思いますが、計画というものはただ立てればいいものではありません。その計画を実行するためには時間の使い方が重要になってきます。そこで今回はおすすめの1日の過ごし方(理系ver)を紹介します!
まず朝は早起きをしましょう!人間の脳は起床してから本格的に働き始めるまで数時間かかると言われています。本番の試験から逆算して6〜7時には起きれるとベストです!
夏休みは校舎が8時から開いているのでぜひ朝から来ましょう!家から校舎までの移動時間は単語や知識などの確認に充てるのが良いでしょう!
校舎に着いたらまずは目を覚ますためにも高速マスターであったり計算問題を数問解いてみましょう。
夏は過去問をがっつり進める人が多いと思いますが時間帯によって取り組む科目を変えるのも効果的です!
午前中は脳がクリアな状態で集中力も保ちやすいため、数学や物理、英語長文などの論理的思考力を必要とする学習に取り組むのがおすすめです!
午後は眠くなりがちな時間である一方、やる気が出やすい時間です。化学や英語であったり、苦手科目に取り組むのにも向いています!
夜はその日にやった演習の復習であったり、足りなかった知識の詰め直しをやるのがおすすめです!
また開館から閉館までずっと集中するのは厳しいと思うので定期的に散歩や昼寝等で休憩をとり、より効率的に勉強を進めましょう!
家に帰ってからはメリハリをつけるためにも重い勉強は避け、翌日の勉強の計画を立てたり、単語や音読などをしてみてください!
そして最後に十分な睡眠時間を確保するために0時ごろを目処に寝るようにしましょう!
夏休みは長いようであっという間です。1日1日の積み重ねが、数か月後の結果につながります。ぜひ自分に合った生活リズムを確立し、後悔のない夏休みにしてください!
2026年 6月 21日 模試後は復習が大切!
みなさん、今日もお疲れ様です!
6月も中旬に入り、どんどん暑さも厳しくなってきましたね☀️
体調管理には気を付けて過ごしていきましょう!
さて、今回は模試の復習方法についてお話したいと思います。
6月14日は全国統一高校生テストでした。
先日、成績が返ってきて、前回より点数が伸びた人、あまり伸びなかった人など人によって状況は様々だと思います。
どの状況にいる人にも伝えたいことは、模試後に復習を徹底してほしいということです!
模試は受けただけで満足しがちですが、実は模試後の努力もとても重要です!
模試後に結果を分析し、復習するだけでその後の勉強方法や成績の伸びは大きく変化すると思います!
間違えた問題があったときに、「間違えたからいいや」とするのではなく、
「なぜ間違えたのか」「何ができなかったのか」などしっかり分析しましょう。
そのように復習することによって、次の模試や今後の勉強に活かすことができると思います。
また、東進模試の成績票は科目ごとに細かく分析できるのが特徴です。
模試が返却されたら、点数を見るだけではなく、分析や復習まで頑張りましょう!
復習ノートを作るのもおすすめなので、気になったら助手に聞いてみてくださいね!
応援しています🔥
担任助手4年 田中
2026年 6月 15日 眠くならない方法3選!!
みなさん、いつも勉強お疲れ様です!
今回は、これから長時間勉強も増えてくるであろうみなさんに向けて、私が受験生時代にやっていた眠くならない方法についていくつかお伝えしたいと思います!!
①お昼を少なめにする
みなさんが一番眠くなる時間がお昼ご飯後の14~15時あたりだと思います。
血糖値の急上昇も眠気の原因のひとつなので炭水化物のとりすぎには特に注意しましょう!
②10~15分の仮眠をとる
これはよく言われることですが、本当に効果があると思います。
ポイントは眠くなる前に仮眠をとるということです。
完全に眠れなくても目を閉じているだけで脳は休むことができています!
③毎日同じルーティーンで過ごす
試験本番は朝の9時くらいから試験が開始されることが多いです。
そのため、夜は早めに寝て、朝は早く起きるルーティーンをくずさないことが何より大事です。
高校生であるみなさんは学校という決められた時間の予定が毎日あると思いますので、それに沿って行動する+夜は早めに寝るを意識すると自然と日中の眠気は収まってくるでしょう。
毎日お疲れだとは思いますが、これらのことを意識して工夫しながら勉強頑張っていきましょう!
2026年 6月 15日 模試は復習して、次の作戦を立てるまでがセット!
皆さんこんにちは!5年目(修士1年)の清舩です!
いよいよの梅雨ということで、雨も多くなかなかテンションが上がらないかもしれませんが、外で活動できない分当たり前ですが……天候に左右されない屋内である校舎にぜひ登校して勉強に励みましょう!!
今回のテーマは、「模試の復習と作戦立て」です!
14日に全国統一高校生テストがあったということで、木曜日には結果が出るのでタイムリーなテーマにしてみました。東進生なら何回も聞いたことがあると思いますが、模試は実力を測るだけもものではありません!
しっかりと復習をして、分析をして、次の目標(模試)に向けてどういう作戦で行くかを決める。そこが重要です。
まず復習についてです!自己採点を当日中にするというのは大前提ですが、東進では解説授業も視聴することができます!必要なところだけ確認すると、復習の時の大きなサポートになるはずです。そして、共通テスト型の模試の復習で重要なのはただただ解き方・答えを知るだけで終わらないというところだと思います。
なぜ本番で解けなかったのか?何が原因なのか?次回からどうすれば解けるようになるのかを考えつつ、目標得点を突破するにはどの問題は解ける必要があったのかを考えながら復習ができているのか、そうでないかで大きな差が出ます。
例えば、英語で時間が無くて解けなかった問題があるとします。あとで解いてみたときに正解したら復習はそれで終わりですか?そんなことないですね?なぜ時間が足りなかったのか→わからない熟語が多くて詰まってしまう→高速基礎マスターの熟語をやろう!という流れで何をやればいいのかまで考えられるといいです。
次に作戦だてについてです。ここは東進生は必ず模試後面談があるのでそこで相談しながら決めるのがいいと思います。ポイントは、面談の直後から何をやればいいのか明確になっていることと、次の目標達成のビジョンが見えていることです。
ぜひ今回話したアドバイスを今回の模試の復習から生かしてみてください!次回もお楽しみに!








