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2026年 3月 14日 春休みを有意義に使おう!
皆さん今日も勉強お疲れ様です!
共通テストが行われた一月に比べると、だいぶ過ごしやすい日々が続いていますね☀️
春休みももう後半ですが、皆さん有意義に使えていますか?
春休みは、受験の天王山、夏休みを迎える前のとても大切な助走期間です。
この時期をどう過ごすかで、夏以降の伸びが大きく変わります。
今回は、東進ハイスクール生に向けて「春休みの勉強法」についてお伝えします!
🌸 春休みは「受講を一気に進める」チャンス!
受験生は4月末受講終了が目標です!
おそらくこの「4月末受講終了」、何度も耳にした人も多いのではないでしょうか?
早く受講が終わると、その後に行う「過去問演習」や「単元ジャンル演習」に、しっかり時間を使うことができます!
受講が終わっていない状態では、本格的な演習に入ることができません。
だからこそ春休みは、「受講を進め切る」絶好のタイミングなのです。
ですが、、「終わらせること」が目的になってはいけません。
スピードも大切ですが、「理解できているか?」「自分で解けるか?」を常に意識しながら進めましょう!!
📕「基礎」を定着させる最高の時期!
これからの時期は、インプット中心の学習からアウトプット中心の学習へと徐々に移っていきます。
だからこそ春休みは、「 基礎を固め直すラストチャンス」です。
例えば…
英語:英単語・熟語の総復習や文法の穴をつぶす
古文:古文単語、助動詞・敬語などの基本文法
理系科目:理論化学・有機化学の基礎確認無機化学の暗記
特に無機化学は暗記量が多い分、早めに始めると後が圧倒的に楽になります。
春のうちに入れておくだけで、夏以降の負担が大きく変わりますよ👀
⭐️最後に
春休みは短いようで、実は大きな差がつく期間です!!
・ 受講を計画的に進める
・基礎を徹底的に固める
・ 毎日学習時間を最大化する
この積み重ねが、夏の自信につながります。
「まだ春だから大丈夫」ではなく、「春だからこそ差をつける」。
この気持ちで一緒に頑張っていきましょう!
新学年のスタートを最高の形で迎えられるように、有意義な春休みにしましょう!!
2026年 3月 13日 【ちょっと残酷な話】人が変われるのはいつか
東進ハイスクール二子玉川校 担任助手2年の小池です。
早くも気温が暖かくなり桜も咲き始めつつある今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
本日はタイトルにもある通り、大学受験のちょっと残酷な部分をお話しできればと思います。
結論から先に言ってしまうと「本気になれない人は受験に失敗する可能性が高い」という内容です。
「そんなことは当たり前だ」と思った方はここからの内容は読み飛ばして勉強に戻っていただいて構いません。
そうでない方はここからその理由を説明していきますので最後までお付き合いください。
まずみなさんにお聞きしたいことが一つ。
「勉強を継続できていますか」
これに関しては、日々の授業や宿題・課題などの提出物も勉強の一環ではありますので大半の方は続けることができているでしょう。
では質問を変えてみます。
「大学受験の勉強について計画性をもって毎日継続して勉強できていますか」
この質問になると途端に手が上がらなくなる方が多いと思います。
実はこの質問の中には「計画性」や「毎日」など、大学受験の勉強において不可欠となるファクターが入っています。
さらに言えば不可欠ではあるものの多くの人がクリアできていない部分です。
そしてここにあげた内容こそ、今回お伝えしたいことになります。
つまり
「あなたはこの質問内容をいつから始めるのか」
ということです。
みなさんの中にはこう思っている人もいるかもしれません。
「受験生になれば『そろそろやるか』という気になって勉強し始めるだろうから、今はやらなくても特に問題ないだろう」と。
しかし、現実はもっとよりリアルで残酷です。
すなわち受験生になったとて変わらない人は変わらないという事実。
人によっては眼を背けたくなるような話だと思います。が、これは現実です。
3月になり本校でも受験生たちの合否が続々と発表されています。
その中で合否に関して、特に残念な結果に終わってしまった生徒たちにある共通点が見えてきました。
それは「本気で取り組むことができなかった」という点です。
ある生徒は真偽不明の体調不良などの理由により、なかなか校舎に来ない日が続きました。
またある生徒は校舎には来るものの、東進のコンテンツよりも自学自習を優先していました。
もちろん、それだけが原因とはいえないかもしれませんが要因の一つであったのは間違いないです。
さらに恐ろしいのが、たとえ合格したとしても本気で取り組めなかったツケは回ってくるということです。
ここからは本気で取り組めなかかったという気持ちのまま、運よく大学生になった人がどうなるかお話しします。
ここでの反面教師となるのは私自身です。
私は受験生の頃、ある日思い立ち、大学受験の勉強を開始するためにこの東進ハイスクール二子玉川校に通い始めました。
しかし、最終的には取得した講座を満足に終わらせられないまま第一志望の大学に合格。
結局その講座は受講しないまま卒業しました。
その結果、ものの見事にその部分の知識が抜け落ち、大学生になってから再度その部分を勉強することになりました。
他にも、計画通りにできない性格が治らないまま大学で課されるレポートの提出が締め切りギリギリになってしまったこともあれば、いつも映像授業の開始時間に間に合わなかった性格が治らないまま大学でも授業に遅刻しそうになることもありました。
そして、いろいろとどん底にある中で私はただ一つ後悔しました。
「あの時もっとちゃんとやっておけば」
後悔の常套句ともいえるようなセリフですが、その時は本当に心の底からそう思いました。
これは私のエゴかもしれませんが、みなさんには同じ思いをしてほしくないというのが本音です。
だからこそ、みなさんに伝えたいことがあります。
「変わるなら今日中、もっと言えば今この瞬間からである」
と。
これは、これから受験生になる新高校3年生、高校生活も折り返しとなる新高校2年生、新しい生活に期待と不安を膨らませている新高校1年生のみなさん全員に伝えたいお話です。
あなたは4月から入学式、もしくは始業式が始まって新しい環境がスタートしたとき、その日から計画的かつ継続性のある努力を開始できますか。
もしも、この記事を見て少しでも不安になった人は、今この瞬間から始めましょう。
最初のうちは難しいことをやる必要はありません。
毎日単語を10単語ずつ覚えるとか、数学の問題を1問解くとかそんなことでいいです。
それも立派な計画的かつ継続性のある努力です。
ということで、今回の記事のタイトル「人が変われるのはいつか」
その答えは「当事者意識が芽生えた時」です。
逆に言えば、まだ勉強に本気に慣れていない方はどこか受験を他人事のように考えている節があるのかもしれません。
もしも、今の勉強について何か思うことがある人はぜひこの機会に勉強について捉えなおしてみましょう。
みなさまの第一志望校合格、そしてその先にある望む未来への実現に向けての努力を心よりお祈り申し上げます。
2026年 3月 11日 もう3月です!!!
こんにちは!!
最近ゴンチャにはまっている藤巻です。
今回は、新受験生に向けての投稿となります!
みなさん、受講は計画的に進められていますか?
ついついさぼってしまったり、先延ばしにしてしまったりしている人もいるのではないでしょうか。特に最近はテスト期間だった人も多いと思います。
ですが、テスト期間だからと受講をストップさせてしまっている場合ではありません!!!
みなさんは、「4月末受講修了」に向けて頑張っているところだと思いますが、なぜ「4月末受講修了」が大事なのか理解できていますか?
それは、4月末に受講を終わらせることが、東進ハイスクールの「勝利の方程式」に沿った学習法だからです。
夏からは過去問演習が始まり、秋になると単元ジャンル別演習、第一志望校対策演習が始まります。
過去問を解くためには基礎知識のインプットが必要不可欠です。
今受講が遅れてしまうと、勝利の方程式が崩れてしまうのです。
夏以降の自分を少しでも楽にさせてあげるために、今、全力を尽くしましょう🔥
2026年 3月 9日 この春がラストチャンス!
みなさんこんにちは!
最近は暖かい日も増えてきて、徐々に春の訪れを感じるようになってきましたね🌸
私は花粉症がひどくてティッシュを手放せない日々です、、🤧
ということで今回は、あと約1ヶ月でいよいよ受験生となる新高3生のみなさんに向けて、春休みの過ごし方についてお話ししたいと思います!
みなさん、この春休みが自由に時間を使えるラストチャンスだと認識できていますか?
この春休みを過ぎると毎日やらなくてはいけないことに追われて、自分のやりたい勉強に手が回らなくなります🌀
まだ頑張りきれていないなあという人はこの貴重な時間を無駄にせず、1秒でも早く受験を意識した勉強に切り替えましょう!!
また、校舎でも何度も言われていると思いますが、春休みの目標として
4月末受講修了は必須です!!!
ここで遅れをとってしまうと、来年度の動きにおいてもどんどん周りに差を広げられてしまいます
来年の自分が後悔しないためにも、今!この瞬間から意識を変えてください!!!!
もう既に受験の戦いは始まっています🔥
この春を全力で努力し、何かしらの成長を得たと自信を持って宣言できる期間にしましょう!!!
みなさんが受験生として最高のスタートを切れますように😌✨
担任助手1年 池田
2026年 3月 8日 「VS」(1分で読めます)
こんにちは!担任助手4年の加藤です。
国公立大学の前期試験も終わり、新高3生の皆さんは、いよいよ「自分たちが受験生なんだ」という実感が湧いてきた頃でしょうか。
さて、今日は短く、私から皆さんに3つの「VS」を提示します。
① 2027年1月18日
「自己採点システムに点数を打ち込み、画面に映る『A判定』を見て、安堵の息を吐きながら志望校対策のテキストを開く」
VS
「『E判定』の文字を前に絶句し、どうやって親に志望校を下げる話をしようか、重い空気の中でスマホを見つめている」
② 2027年4月1日
「真新しいスーツに身を包み、桜舞うキャンパスで両手いっぱいにサークルの新歓ビラを抱えて笑っている」
VS
「予備校の自習室に座り、また1年、同じ参考書の1ページ目を無言で開いている」
③ 2026年9月1日
「ついに解禁された『単元ジャンル演習』の画面を開き、自分の弱点を一つひとつ『完全修得』に変えながら、合格へのルートを確実に駆け上がっている」
VS
「演習開始の条件を満たせず、単元ジャンル演習の画面すら開けないまま、周りとの圧倒的な差に冷や汗を流しながら共通テスト過去問と睨み合っている」
いかがでしょうか。
どちらの未来を選ぶかは、他でもないこれからの皆さん次第です。
未来の自分が後悔しないよう、今日、この瞬間の行動から変えていきましょう!
今日も校舎でお待ちしています。がんばれ、新受験生!







